2011年05月02日

ロイヤルウエディング・カップケーキ

博物館の最寄りの駅、South Kensington Stationの近くに
有名なカップケーキの店があります。
「Hummingbird Bakery」といいます。

仕事帰りにちょっと甘いものが食べたくなったので、寄ってみました。
なんと、かわいらしい「The Royal Wedding Cupcake」があるではないですか!
さっそく購入。
ユニオンジャックがかわいらしいでしょう?

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味はまあ、見ての通り、色の通り、想像通りです。
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2011年04月30日

ロイヤル・ウエディング

The Royal Weddingのパレードに行ってきました。

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イギリス中がお祝いモードかと言うとそうでもなく、
博物館では「明日、パレード見に行くんだ〜。」というと、
「物好きな。」とか、「テロに気をつけてね。」とか。

おそらく当日はウエストミンスター寺院には近づけないだろうとおもって
前日にちょっと見に行ってみました。
まだ前日の朝だというのに、すでにウエストミンスターの前には、
徹夜組のテントがひしめき合って大騒ぎでした。

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当日はさらにすごい人込みです。
折角見るのならばと、パレードルートの中でも、
ウエストミンスターの近くの広場で見ることにしました。
広場には大きなスピーカーが仕掛けてあり、結婚式の音声がそのまま流れます。
二人の誓いの言葉が聞こえると、広場中が大喝采です。
この場所だと、ウエストミンスターの鐘の音とビッグベンの鐘の音が、同時に聞こえます。

徹夜組ではない私はパレードには到底近づけません。
それどころか、背が低い私は隙間から覗くこともできません。
すると、目の前の塀の上にいた人がどこかに行ってしまいました。
ラッキー!かわりにその場所に登って、ちょっと遠いけど、一応見ることができます。

しかし、パレードはかなり速いスピードで通り過ぎてしまい、
ウイリアム王子とケイトさんの馬車は、写真撮れませんでした。
かわりに、エリザベス女王の馬車は撮れましたけどね。
綺麗な写真などは、メディアのを見てください。
新郎新婦の馬車よりも、エリザベス女王の馬車のほうが、歓声が大きかったような、、。
あと、黒い馬がパレードをすごい勢いで走りぬけて行ったんだけど、
あれはなんだったんだろうか?逃げたのかな?それともパレードの一環?

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しっかりパレードを見れなかったので、帰ってから、BBCニュースの動画をパソコンで見ました。
テレビ局とかはいい位置で綺麗に撮るよな〜。うらやましい。
テレビ局は、こんなクレーンを用意して、中空からパレードを追っていました。
(奥に見える2基もそうです。)

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2011年04月25日

Easter

今日(4/24)は、イースターです。
街にあふれるイースターエッグがあまりにも可愛くて
買っちゃいました。

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Easter Sundayの今日は、
ほとんどのお店が閉まっていました。

同僚に、
「イースターと言えばEgg Huntingだよね!」と言えば、
「あれは子供がするものだよ。」と言われました。
残念、やりたかったのに。
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2011年04月23日

か、辛い〜。Feta stuffed pepper

こっちに来て、食べ物に失敗したことはほとんどありません。
いろいろとおいしいものがあります。

唯一不満なのは、
おいしいドーナツがない〜。
今のところ、5連敗中です。
なんでこんなにまずいんだろう。ミスドが食べたい。

そんなこんなで、
ずーとおいしそうだと思っていたものを購入してみました。
まるでプチトマトにモツァレラチーズをつめて、マリネしたような。

(↓これ)
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おいしそうでしょう?
その名も
「Feta stuffed pepper」。
そうなんです、訳すると
「フェタチーズ詰め唐辛子」。

か、辛い〜。
だって、見た目はプチトマトみたいではないですか。
それに、こっちではパプリカのことをペッパーって言うじゃないですか。
脳内では、「フェタチーズ詰めプチドライトマトのマリネ」
みたいなのを想像していたんです。
本当に辛かったです。
(あ、でもそれないりおいしかったですよ。
辛いの大好きな人にはワインのおともにお勧め)

イギリスは、イースターホリデーに入り、
人によっては11日間の大型連休です。
そして、この連休の締めがウイリアム王子のロイヤルウエディングです。
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2011年04月19日

Victoria & Albert Museum

Victoria & Albert Museum(ビクトリア&アルバート・ミュージアム)に行ってみました。

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「行ってきました」ではなくて「行ってみました」な理由は、
本当は同僚とポートベローのアンティークマーケットに行く予定だったんです。
でも、彼が急にインフルエンザにかかってしまい、急きょ延期。
手持無沙汰になった私は、気分はすでにアンティークだったので、
Victoria & Albert Museumに行って少し勉強でもしようかな、と思ったわけです。

実はこの博物館、私のいる自然史博物館の隣にあるのに、
いつでも行けると思うのか、一度も行ったことがありませんでした。
ここは、古美術・工芸・デザインなどを集めた博物館です。
私は「テキスタイル大好き、家具大好き、食器大好き、骨董大好き」なので、
この博物館はまさに私の琴線をくすぐるものばかりでした。
結局、何時間もいたのにゆっくり回りすぎてあんまり見れなかったので、
また行こうと思います。
他の博物館でこんなに時間がかかることがないので、改めて自分は
こんなのが好きなんだと分かりました。

途中で見つけたボックス。昆虫柄が可愛い〜。
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あと、勉強になったこと。
以前ポートベローで買ったナイフとフォークの用途が分からなかったのですが、
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(↑これらです)

同じようなものがありました。
「fish carving(魚用)」でした。
左側のは、バターナイフとデザートフォーク。
また、パン屑とり機の名前は、「crumb scraper」であることが分かりました。
訳すと「パン屑かき機」。あんまり間違っていなかったみたい。

今度、続きを見に行ってきます。
posted by 梅吉 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

プーパッポンカリー(ソフトシェルクラブのカレー)

私の住んでいるflatの通りを挟んでまん前においしい日本料理店があります。
基本的に自分で作るのでほとんど行かないのですが、
ルームメイトがたまに行きたがるので一緒にいきます。
そこで必ず食べるのが「ソフトシェルクラブのから揚げ」です。
皆はこれが日本ではとてもポピュラーな揚げものだと思っているようですが、
少なくとも私はタイでしか食べたことがありません。
「日本ではソフトシェルクラブは簡単には売っていないよ」とは言っておきました。
日本かタイかは別として、これがかなりおいしいのです。
昔から自分でも作ってみたかったので、チャンスとばかりに、
お店の大将にどこで売っているのか聞きました。
なんと、最寄りの地下鉄駅から1駅のところではありませんか。
早速買いに行きました。

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ソフトシェルクラブは、脱皮したてのまだ柔らかいカニです。
殻のまま食べられます。

そこで思い出したのが、同じくタイで食べた「プーパッポンカリー」。
ソフトシェルクラブのカレーです。
今日はカレーの気分だったので、これを作ることにしました。
カニと色とりどりのパプリカと玉ねぎ、卵のレッドカレーです。

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ジャスミンライスも絶品にできて満足です。
パラパラにうまく炊けたご飯を見て、ルームメイトも
「Oh! Fluffy!」

次は、から揚げにしようかな?
posted by 梅吉 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

Charles Darwinの家「Down House」

ケント州にあるダーウィンの家Down House(ダウンハウス)に行ってきました。
博物館の同僚が、
「Biologistなら一度は行っておかなきゃね。ここは、biologistのメッカでしょう!」
ということで、連れて行ってくれました。
同僚はロンドン自然史博物館のキューレターなので、
スペシャルチケットで入館できた上に、ガイドより詳しいです。

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ここは、ダーウィンがビーグル号の航海から帰って結婚した後に、
奥さんとともに移り住んで、亡くなるまで過ごした家です。
有名な「種の起源」もこの家の書斎で書かれました。

ダーウィンについていろいろと解説をしてもらいました。
ダーウィンは、食虫植物や、植物の花粉媒介や、
つる植物がどのようにしてつるを伸ばしていくかなどの
多くの研究の先駆けとなっています。
それらを研究した可愛らしい温室があります。

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また、昔は「生物は互いに仲良く共存している」と考えられていましたが、
ダーウィンは「生物は激しい競争の中で、生き残っていくものが選択されていく」
という自然選択説を提唱しています。
実際に、ダーウィンが地面の一区画を囲って丸裸にした後に、
何カ月にもわたって、どの植物がどのくらい生えてきて、
どのくらい枯れて、何が生き残っていくかという実験した場所もありました。

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知らなかったのが、
ダーウィンのお母さんと奥さんのエマ(いとこだったようです)は、
ウエッジウッド社の娘さんだったということ。
ダイニングの食器はもちろんウエッジウッドの「ウォーターリリーシリーズ」です。
壁紙も食器に合わせてウォーターリリー模様でした。
ダーウィンのお父さんもお金持ちだったようで、彼は全く働かなくてもよかったようです。
それで、ビーグル号に乗ったのが22歳。うらやましい。
ただ、晩年はずいぶんと体調を崩していたようですが。
室内の写真が撮れなかったのが残念。
書斎には、「この椅子に座って、かの種の起源は執筆されました」っていう
机といすがあったりするんですが。

今日は、空は快晴、ピクニック日和でした。
ランチは、サンドイッチを持って、
ダーウィンが散歩をしながらいろいろな思考にふけったという
「sand walk(砂の遊歩道)」の脇にあるお家の見える芝生で食べました。

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posted by 梅吉 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

梅吉のお料理教室 「丸ズッキーニのオーブン焼き」

マーケットの露店で丸ズッキーニを見つけました。
写真は見たことがあったけど、お〜初めて!
早速、購入。

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せっかくだからこの形を活かした料理が作りたいと思って、
「丸ズッキーニのリゾット詰オーブン焼き」を作りました。

梅吉のお料理教室です。丸ズッキーニ5つ分。
1.丸ズッキーニの上を切り落として、大きいほうをくり抜く。軽く塩を振って、
ズッキーニカップの出来上がりです。

2.フライパンに玉ねぎ半個、大きめのマッシュルーム1個、ベーコン1枚、
くり抜いたズッキーニをみじん切りしたものを炒めます。それに、洗わないお米を
半カップ入れて、透き通るまで炒めます。

3.お米が透き通ってきたら、水1.5カップ、ブイヨン1個を加えて煮ます。
水分が少なくなってきたら牛乳半カップ加えてさらに水気がなくなるまで煮ます。
たぶん全部で20分くらい。水が少なければ足す。
とろけるチーズを半カップ加えて溶かし、塩コショウで味を調えたら、中身は出来上がり。

4.カップのズッキーニにリゾットを詰めて、パン粉を散らしたら、180度のオーブンで20分。

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左から、くり抜きます。炒めます。詰めます。

出来上がりです。
うん、おいしい。

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でも、ズッキーニの苦みが駄目な人はだめかも。
今度はこれをローマンペッパーに詰めたのを作ってみよう。
はじめて見よう見まねで作ったので改良の余地大。
カップのズッキーニにもっと味がほしいなとか、
ソースが何かあったほうがいいだろうかとか。
posted by 梅吉 at 16:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

バラ・マーケット Borough Market

ロンドンでも有名なフードマーケットの、
バラ・マーケットBorough Marketに行ってきました。
もちろんお昼時を狙ってです。
しかし、こ、これは、思った以上の人込みでした。

パン専門店、チーズ専門店、キノコ専門店など、さまざまです。

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お昼は、とろけるチーズにつられてCheese Potatoを食べました。
これは、目の前で作られたら、買わずにいられません!

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昔、小学校のころ「ナルニア物語」を読んだときに、エドモンドが魔女に
何が食べたいか聞かれて、「ターキッシュディライトTurkish Delight」と
答える場面で、どんな食べ物かわかりませんでした。
ナルニア物語が映画で実写になってはじめてどんなものかがわかったのですが、
食べたことがありませんでした。
売っていましたよ〜。それもいたるところで。
さすがイギリスの物語なので、イギリスではふつうのお菓子のようです。

片栗粉をまぶした、ゼリーのようなお菓子です。
いろいろなフレーバーがありました。
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posted by 梅吉 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

初春のKew Garden

先週、同僚からKew Gardenが花が咲いて綺麗になってきたよと
教えてもらったので、さっそく行ってきました。
自然史博物館のスタッフパスを提示すると13ポンドの入場料がタダになります。
とてつもなく広いです。5時間歩きまわって結局一周できませんでした。

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あちらこちらにベンチがあって、好きな時に好きな景色を眺めながら休憩することができます。
巨大な温室も見ごたえがあり、温帯から熱帯まで様々な植物が植えられています。
一番大きな温室は世界最大のビクトリア朝の温室だそうです。
世界最古の鉢植え植物などもあります。

greenhouse.jpg

そして、今はスイセン、クロッカス、モクレン、サクラ、レンギョウが咲いていて
とっても綺麗でした。

suisen.jpgmagnolia.jpg

前々回の日記に書いた黄色い花を見つけました。
「レンギョウ」です。英名は、"Forsythia"。
forsythia.jpg

10数年前に来た時にはなかったTreetop Walkwayというのができていました。
ボルネオのウォークウェイのもっと安全バージョンです。

treetop.jpg

今度は1ヶ月後くらいに行ってみようと思います。
きっと違う花が咲いていて綺麗でしょう。
posted by 梅吉 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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