2011年01月23日

一時帰国

1ヶ月くらい一時帰国します。
そのために、正月明けから忙しかった〜。
そして日本での1ヶ月も忙しい予定。

ついでに、新聞ネタ。
新聞のなんでもランキングコーナーに
「これぞ至福の時って思うのはいつ?」というのがありました。
一位は、
「真新しいベッドにもぐりこむとき」。なるほど。
ベストテンには、
「外が嵐のときにふかふかの布団にもぐりこむとき」
「久しぶりに恋人を空港で迎えたとき」
「外が大雪の時に、暖炉の前に座っているとき」
「ずっと欲しかったものをセールで見つけたとき」
などなど。どれも、納得です。
でも、これらを抑えて堂々の2位が、
「古いズボンのポケットを探ったら10ポンドが出てきたとき」。
これが2位ってどうなんだろう、、。
posted by 梅吉 at 03:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

Christmas Cracker

毎週金曜日のランチは、博物館の隣にあるインペリアルカレッジの学食に
大勢で出かけて行きます。
なんと、今週からテーブルセッティングがクリスマスバージョンになっており、
テーブルの上には何やら銀色のきらきらしたパッケージが、、、。
何だろうと思って見ていたら、「Christmas cracker」だそうです。
自由にもらって遊んでいいようです。

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筒型のキャンディーのような形をしていて、
両端を二人で持って、せーので引っ張ると、
「ポン!」と音がして、真ん中のパッケージ部分が片方に付いてきます。
真ん中をゲットできた人の勝ちで、中身がもらえます。

中身は、
銀紙でできたクラウン、ジョーク&クイズの書かれた紙、
クリスマスクラッカーの由来の書かれた紙と小さなプレゼントです。

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ランチの間、皆で銀紙のクラウンをかぶって、にわかロイヤルファミリーでした。
こんなちょっとしたサプライズが楽しいですね。
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2010年11月29日

Ice Rink

毎日氷点下で、最低-5℃、最高3℃という毎日です。
ロンドンでは、いろいろな所にスケート場ice rinkが設置されています。
こちらでは、冬になると広い敷地を持つ博物館やデパート、公園などに
特設ice rinkが作られ、皆を楽しませてくれます。
われらの自然史博物館も、前庭にice rinkとカフェが設置され、
さらにメリーゴーランドもできています。

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博物館閉館後も、ライトアップされてオープンしています。
パスを見せると、タダで滑らせてもらえるらしいので、行ってみようっと。

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あまりの寒さに家のボイラーが壊れて、暖房、温水シャワーが出来なくなりました。
ロンドン中で同じことが起こって、電話が殺到しているらしく、
ガス屋さんもいつ来れるか分からない状態です。
寒い!家の中で遭難者のようです。
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2010年11月23日

ポートベロー・アンティークマーケット

Portbelloのアンティークマーケットに行ってきました。
毎週土曜日に開催されています。相変わらずすごい人込みでした。
Notting Hill Gate駅からすぐのPortbello Road沿いに、たくさんのお店が出ます。
また、道沿いだけでなく、ところどころの奥まった所にも
たくさんのアンティークショップが並びます。

10112004.jpg

プロの目で掘り出し物を探すものいいでしょうが、
そうでなくても可愛らしいものがたくさんあります。
私の今回の目的は、おしゃれなテーブルウェアを探すこと。
今回は、パン屑掃除のやつ(何と呼ぶんでしょう。誰か教えてください!)、
ビクトリア朝(調?本物かわからないので)のアンティークナイフ&フォーク
などなどを購入しました。全部で1万円ちょいくらい。
目利きではないので、見ていて惹かれたら買う、って感じですね。

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アンティークが中心ですが、食べ物のストールもたくさんあります。
揚げたてのおいしそうなチュロスを買いました。
なんでも、いろんな国のガイドブック(含む日本)に載る店だったらしく、
私が歩きながら食べていると、いろいろな人から売っている場所を聞かれました。
日本人のひとからは、「ガイドブックで有名なお店ですよね!どこですか?」って聞かれました。
確かにおいしいです。特に寒かったので、揚げたてがうれしい。

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2010年11月20日

お城の塔

西洋のお城には塔があって、そこには何があるのだろうか、
というのはおとぎ話によくありますよね。
茨姫sleeping beautyだって、好奇心で誕生日にお城の高い塔に登って
糸車の針に刺されて眠ってしまうんですから。

私のいる博物館も1881年に建てられた古い建物で、
てっぺんにはいくつかの塔があります。
それも周囲にガーゴイルの像が張り付いているような塔です。
展示スペースとは全く切り離されているようで、
どこから入るのか、何があるのかはわかりません。
昔から、この塔に登ってみたくてたまりませんでした。

ところが、チャンスがやってきました。
水曜日にうちのボスが、
「今週の金曜日はラボに君以外誰もいなくなるんだけど、
どうしても西のタワーに登ってやらなきゃいけないことがあるんだ。
すまないが、頼めないだろうか。」
そりゃあもう、すぐさま飛びつきました。
「まかせてください!(誰もいないんだな。よし、カメラ持っていこう。)」

そして金曜日、約束の午後3時です。
隣のラボの皆に「Don’t get lost. See you after few weeks!」といわれて送りだされ、
迷路のような通路をくねくねと通り、
標本収蔵庫の片隅にある秘密の鍵でしか開けられない扉(もちろん鍵はゲット)
を開けると、上へ上へと向かう階段が。
ひたすら上がって、またいくつか部屋を通り抜けて、
また、階段を上がって、たどりつきました、塔のてっぺんの部屋!

RIMG0012.jpg

昆虫採集のトラップが仕掛けてあるんですが、
(このトラップ回収が仕事です)
それ以外はなーんにもなくて打ち捨てられた場所でした。
なんでも、避難経路が確保できないために、現在の消防法では使用許可が出ないんだって。

でも、すごい、いい眺め〜。
ロンドンアイやガーキンまで見えます。
あ、ガーゴイルが近い。

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2010年11月18日

ダイナソー

ロンドン自然史博物館の一番の名物ギャラリーと言えば、「恐竜ギャラリー」です。
正面ゲートを入ると巨大な首長竜ディプロドクスの骨格標本が皆を迎えてくれます。
(ちなみに、愛称はDippyです。)
そして、休日ともなれば、恐竜ギャラリーは長蛇の列で入場者制限をするほどです。
(写真で人が少ないのは、開館時間外に撮ったからです。スタッフ特権。)

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なんでこんなに恐竜ギャラリーに力を入れているのかと思ったら、
なんと、この博物館が大英博物館の一部だったころ自然史部長にして
この博物館独立の立役者でもあったロバード・オゥエン卿が
「Dinosaurs(恐竜)」という言葉の名付け親だったんですね。

恐竜ギャラリーで子供たちが楽しみにしているのは、
一番奥の部屋にあるコンピューター制御で動くリアルなティラノサウルスです。

でも、私の一番のお勧めはこれ!

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知る人ぞ知る、展示棚の上のほうで、下の観客たちを襲おうと
狙いを定めているラプトル達です!
これもコンピューター制御で生きているような動きをします。
でも、展示棚の上なので気がつかない人も多いみたい。
探してみてください。目が合いますよ。


もし、ロンドン旅行を考えていて、
博物館や他の観光スポット、ショッピングに行くなら、
絶対に平日がいいですよ。
土日は、地下鉄は止まる、人は多い、店は開いてないで、
外に出たくないですもん。
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2010年11月16日

春琴"Shun-kin"を見てきました

深津絵里主演の『春琴Shun-kin』をBarbican Theatreで見てきました。
舞台の後は、演出家のサイモンマクバーニー氏のQ&A式のポストトークショウがありました。
日本語にEnglish subtitleとなっていたのでどんなもんだろうと思っていたのですが、
舞台の両脇ちょっと高い位置に電光掲示板があって、英語の字幕が出る仕組みです。
前から6列目の真ん中あたりだったので、出演者の表情もばっちりわかる位置で
楽しませてもらいました。
春琴のイメージを固定しないためか、終盤近くまで春琴は深津絵里さんの操る
人形で演じられていました。
ただ、これは日本人以外の人には難しかったんではないでしょうか。
谷崎潤一郎の独特の言い回しと抽象的な舞台構成、
さらに字幕は高い位置にあるので舞台と字幕を同時に見るのは難しそうでした。
ポストトークでもサイモン氏が、「タニザキの綺麗な日本語のニュアンスが
英語字幕にするとうまく伝えられないのが惜しい」と言っていました。

この公演は、バービカンセンターで行われているJapanese Fashion Eventの
一つとして上演されていたようで、ほかにもいろいろなイベントがありました。
しかし、日本語を英語にすると面白いね。
『下妻物語』が「Kamikaze Girls」、『ゴスロリ』は「Goth-Loli」、
『ニコ動』は「smile smile video」。
さらにJapan Eventのチラシも日本語で、「バービカン」です。
こっちの人は日本と言えば「カタカナ」なのかな?
ロンドンではユニクロの看板も「UNIQLO」ではなくて、
でかでかと「ユニクロ」です。

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2010年10月19日

Toastmasters

Toastmasters contestのLondon finalに行ってきました。
ルームメイトがfinalistなのです。

「toastmasters」って知っていますか。
実は、私も知りませんでした。
最初に「toastmasters」って聞いて辞書で調べたら
「宴会や祝宴などの司会者や乾杯する人」としかないんですよね。
ここでいう「toastmasters」とは、「トーストマスターズ・インターナショナル(Toastmasters International)」という話し方やパブリックスピーキングの上達を目的とした活動をしているグループのことです。詳しくは、Wikipediaの「トーストマスターズ・インターナショナル(Toastmasters International)」とかを見てください。日本にも40以上のクラブがあるんですね。

コンテストは日本風にいえば「弁論大会」みたいなものでしょうか。
今回は2つのコンテストがあって、一つは「Humorous speech」、これは、決まった時間内の面白い話をするというものです。もうひとつは「Table topics」、これはその場でテーマを与えられて時間内に即興スピーチをするものです。

これに優勝すれば、British Final。さらに、それを勝ち抜けば、World Final。
地区Finalの中でも、ロンドンはクラブがたくさんあってレベルが高いらしいので、
これに勝ち抜けば、もしかしたら”world champion of public speaking”?
ルームメートは、Table topics部門で優勝しました。来月British Finalに行くそうです。
ついていこうかな?
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2010年09月29日

中学入学選抜にGPSが利用される?!

朝地下鉄で新聞を読んでいたら面白い記事を見つけました。
「School GPS admissions rule “crazy”」
自宅と学校との距離が近い子供から入学許可されるので、
人気のある学校は公正を期するために厳密な距離計算がなされ、
距離算出にはルールがある。」というもの。
記事では、
「計算ルールでは、同じビルに住んでいる場合は、階が低いほど学校に近いとみなす。
厳密な測定のためにGPSを利用して、ロンドンの中心部にあるもっとも人気のある学校では、
たった6インチ(15cm)の違いで命運を分けている。クレイジーだ。」と。

確かにクレイジーだと思ったので、ちょっと調べてみました。
まあ、詳しい内容は私がここで書くよりも調べてみてもらったほうがいいので、
簡単に説明すると(間違っているかもしれませんが)、
イギリスの中等教育の学校は、いわゆる有名私立校のパブリックスクールと、入試による選抜がある公立校グラマースクールと、誰でも入れる公立高校コンプリヘンシブスクールがあります。コンプリヘンシブスクールは入試制度はないので、基本的には住んでいる校区の学校に通うことになり、原則は一番近いところに通うというもの。ところが、政府がこのコンプリヘンシブスクールをランキングしたので、人気のある学校とそうでない学校の格差がすごく大きくなってしまったようです。結果、皆できるだけいい学校の近くに住んでそこに割り当てられたい。でも、学校だって定員があるわけで、学校までの距離に応じて入学許可をすることになる。それがエスカレートすると、この新聞記事のように「15cmだけ学校に近かったので隣の○○ちゃんはだめだったけど家の子は入学できた」という事態が起こってしまうわけです。

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METROには、面白い記事がちょくちょく掲載されます。
今朝の記事には、
「"Emergency bra"
緊急時にはカップが二つに分かれてマスクになる!
ネットで販売開始。」
・・・・・役に立つんでしょうか?
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2010年09月26日

「CHICAGO」を観てきました!

ミュージカル「CHICAGO」を見に行ってきました。
Covent Garden駅に近いCambridge Theatreで上演されています。
ロングランなので、The Lion Kingのように当日のチケットが入手できないということはなく、
わりとすんなりチケットは手に入りました。
朝思い立って、近所の商店に行ってTime Out(ロンドンの週刊情報誌です)を買って、
ルームメイトにチケット予約の電話をしてもらいました。
(まだ、自分で英語で知らない人と話をすることはできません。)

1階のstallsだと£70以上もするので、2-3階のupper circleで£39の席にしました。
ステージに遠いかなと思ったのですが、ミュージカルなので全体を見渡せて結構よかったです。

すごかったです!
ストーリーは有名なものなので、説明はいらないでしょう。
冒頭から有名な「All That Jazz」から始まって、
ダンスがセクシーで恰好よかったです。
鍛えられた女性のボディが大好きなわたしは、
序盤にある6人のmurderessesのダンスが、特に気に入りました。

chicago.jpg
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2010年09月21日

Funny Women Awards

昨晩、Leicester Square Theatreで開催された
「Funny Women Awards 2010 The Final」に行ってきました。
日本式にいうと「アマチュア女性お笑い芸人選手権決勝戦」とでもいいましょうか。
英語がまだあんまり得意ではないので、みんなと一緒に大笑いできないのが残念です。
お笑いを見に行ったというより、英語のヒアリングの授業を受けている気分でした。
周りの皆は最初から最後まで大笑いです。
しかし、わかるものもあったので、面白かったです。

funny.jpg

日本で見に行ったことがないのでどのくらい違うのかがわかりませんが、
300人位のホールで、ステージの人がとても近いです。
ステージの両側にはバーコーナーがあり、途中の休憩の時や飲みたいときに
みんなビールを買いに行って、飲みながら見ます。
飲みすぎて野次を飛ばしていた男性が、途中でpoliceが来て途中退場させられていました。
さすがにお笑いステージなので、その一部始終もお笑いネタにしてしまいます。

ちなみに、お笑いもドラマも映画もコメディは「comedy」というカテゴリーですが、
お笑い芸人のことは、「stand-up comedy」と言います。

優勝したのは、二人組の芸人さんで、
「乗っていたボートが転覆して、一人は救援ボートもなくて悲観に暮れているのに、
もう一人はボートを見つけて意気揚々としている」
というのを、テンポのいいsailor songにのせて歌ったものでした。
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2010年09月17日

引っ越しました

昨日、引っ越しました。
今までいた部屋の間借り期限がきたので新しいflatを探していたら、
同僚が自分のflatにspare room(空き部屋)があるというので
そこでflat shareさせてもらうことにしました。
ロンドンは、家賃がものすごく高いのでどうしようかと思っていましたが、
半額ぐらいですみそうです。
それに知っている人とシェアなので安心ですし、
おしゃべりもするので、きっと英語が上達します。

今度の家は、ロンドン西側でChiswick Parkから
地下鉄の駅で3つ先のEaling Broadwayというところです。
調べてみると、日本人に人気がって、たくさんの日本人が住んでいるんだって。

家は2階ですが、1階がパン屋さんです。
明け方からごとごと音がするのですが、何よりも毎朝焼き立てパンが食べられます。
それに、同僚の話によると、大きなオーブンで毎日パンを下で焼くので、
タダの床暖房システムで、冬でも暖かいとのこと。
確かに夜は背中からぽかぽかでした。
posted by 梅吉 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

Themes Festival

Themes festivalに行ってきました。
毎年夏の終わりに開催されて今年で15回目だそうです。

テムズ川のビックベンやロンドン・アイのあるWestminster Bridgeから
ロンドンタワーのあるTower Bridgeまでの広い範囲を4つのゾーンに分けて、
SouthBank(南岸)では出店が出て、ショーやステージがあり、
NorthBank(北岸)ではバレードが行われます。
日曜日の最後はテムズ川から花火を上げるというので、
日本人の私としては行かなければ!

こちらは日が落ちるのが8時半過ぎなので、花火も9時45分からです。
それまでは、Night Carnivalが北岸で行われていました。
この間のNotting Hill Carnivalがレゲエやラテンの音楽に合わせて
熱狂的で情熱的なものだったのに対して、こちらのNight Carnivalは
衣装やダンスが考えられていて、artisticでした。
同じお祭りでもNotting Hill Carnivalの時は「危ないから6時までに帰ってくるように」
と言われてたのに、Themes festivalは花火見るから帰るのは11時過ぎるといっても、
みんな「Have a good time!」です。

ここ最近、チキンとサンドイッチばかりだったので、ベトナム料理の屋台にふらふらと行って、
「ポークBBQのせご飯ニョクマムかけ」を食べてしまいました。
あー、満足した。

porkrice.jpg

花火は、15分くらいだったのですが、最初からフィナーレのような盛大な15分間でした。
早めに着いたので、打ち上げ位置と風向きを計算して、
Blackfriers Bridgeを観覧場所に選びました。
大正解!

firework.jpg

しかし、お祭り(festival, carnival)と聞けば必ず出かけていく私は、
どんなにお祭り好きと思われているんだろう。
posted by 梅吉 at 01:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

新聞「METRO」

せっかくだから、もうひとつ地下鉄のお話を。
朝、地下鉄に乗るとすごい数の新聞が座席に置いてあって、退けないと座れません。
邪魔だな〜、なんでこんなに新聞が多いんだろうか?
みんな気にならないのかな〜、と思っていました。

実は、
ロンドンの地下鉄は毎日「METRO」というfreeの新聞を発行しています。
毎朝この新聞は改札口近くに置かれていて、乗客はそれをもらって乗車します。
で、降りるときには読み終わって座席に置いていくと、次の乗客がやってきてそれを読む、、。
そんな訳で、朝の地下鉄ではほとんどの座席に新聞「METRO」が乗っています。

わたしも皆にならって試しに座席にある新聞を読んでみました。
お〜、いっきにロンドン人気分。周りの人もみんな読んでいます。

タダというので、広告とかばっかりかと思ったら、
いろいろな情報があって便利なことがわかりました。
天気予報、ファイナンス、テレビ欄、ゴシップ、スポーツニュース、
パズルなど、盛りだくさんです。
(ちなみに、SUDOKUがMETROKUというネーミングです。METROのSUDOKUだからでしょうか?)
昨日がストだったので、何時に終わって、如何にロンドン中が混乱したかの記事が載っていました。

昨日は、ストは夕方6時に終わると聞いていたので、夕方バスで街に行って帰りは地下鉄で
と考えてやめたのですが、記事には9時に終わったと書いてありました。行かなくてよかった、、、。

METRO.jpg

そして、夕方の地下鉄で帰宅時に皆が読むのが、
「"free"London Evening Standard」のようです。
posted by 梅吉 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

え〜!地下鉄スト

今日のお昼に同僚が
「今日は夕方の6時から地下鉄が24時間のストライキに入ることは
誰かから教えてもらった?6時って言っているけどたぶん5時半
ごろには止まるよ。
明日は、どうする?歩くと1時間くらいかな?
バスは、Chiswickからだと乗り換えなきゃだし、きっと混むね。」

知りませんでした。
どおりで周りの人が、朝から、
「Victoria駅から歩くとどのくらいかかるか」
なんていう話題をしているはずです。
というわけで、本日はラボは4時半で解散でした。

明日も家から出られないし、、食糧でも買っておこう!
とChiswick Park駅の隣のSainsbury'sで買い物です。
ロンドンの外食は高いといいますが、自分で料理をする分には
日本よりも安いんではなかろうか?

念願の「スコーンセット」買いました。
スコーン£1.39、ジャム£1.89、クロッテッドクリーム£1.65。
合わせて650円くらい。
日本では、クロッテッドクリームはデパートのフォートナム&メイソンとか
通販でなくては入手できないのに、どこにでも売っているのがうれしいです。
scone.jpg

面白いものも買っちゃいました。
その名も「Living salad」。
グリーン&レッドレタスとロケットのベビーリーフのミニ鉢植えみたいなので、
台所に置いて好きな時にちぎるというもの。
"Cut fresh at home"と書いてあります。
野菜コーナーに、レタスやキャベツと一緒に置いてあります。
そして、80p(約100円)です!
babyleaf.jpg

そのほかに日本では何百円もするようなチーズとか買って、合計千円ちょっとでした。
この次の野望は、キッチンがあるアパートに移った後に、
あの山盛りワゴンセールのマッシュルームとアーティチョークを買うこと!
日本では手に入りませんからね。
posted by 梅吉 at 02:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

世界一高い!地下鉄運賃

ロンドンの地下鉄の初乗り運賃は£4です。
今£1約130円だから、500円ちょっとですね。
今は旅行者にとってはありがたいレートですが、10年前に来た時は£1約250円だったので、ひと駅乗るのに千円!
そんなの払えない!ということでプリペイド式のOyster Card(オイスターカード)が活躍します。これはデポジットに£3を払うと誰でも買えます。

地下鉄はゾーン制で、街の中心がZone1で、郊外に行くに従ってゾーンの数字が増えます。
私の住んでいるChiswick ParkはZone3です。
Zone1からZone3までの地下鉄運賃はオイスターカード使って£2.7です。ですからそれでも、往復£5.4もします。
これは、交通費だけでずいぶんいっちゃうな〜と思っていました。

ところが、先日同僚のイギリス人が、「オイスターカードを定期にしていないのか?もっとお得だぞ。」といって、チケットオフィスに連れて行って定期の購入手続きを手伝ってくれました。
Zone1-3の3カ月定期で£348、約45000円です。計算すると一日当たり£3.8で地下鉄もバスも乗り放題。ずいぶん安くなりました。
posted by 梅吉 at 17:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

ここはどこ?! Museum Quest

10年前に博物館を訪れた時は古い石造りの建物でした。
何年か前に新館が増設されて、研究者たちはそちらに移動したようです。
くわしい紹介はまたの機会にして、
というか、博物館を紹介しようにも、新館はすごく入り組んでいて、
まるで迷路のようで、一般観覧室にたどりつけません。

紹介写真を撮ろうと思って、ラボ側から一般観覧室への道を探したのですが、
みごとに迷子になりました。

まるで、ゲームのダンジョンに迷い込んだ気分です。
パスがあるにもかかわらずあかない扉や、
出られたと思ったら、テラスだったり、

開けたら危ない扉や ↓
NHM3.jpg
(開けたら、警報が鳴るよって書いてある。)

通ったらいけない通路や ↓
NHM4.jpg
(コレクションスペースにつき、通り抜け禁止)

なんかわからない中途半端な階があって ↓
NHM5.jpg
(6.5階って、なに?)

ちょっと、涙目になりました。
でも、それにも負けずに、写真を撮ってくるあたり、
転んでもタダでは起きません。

ちゃんと道を覚えてから、博物館レポートはします。
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2010年08月23日

Chiswick Parkのアパート

とりあえず1ケ月間だけお世話になりことになった
Chiswick Parkのお部屋を紹介します。
本当はちゃんとしたflatを借りる予定だったのですが、
大家さんの都合で間借りになりました。

↓1階のリヴィングから見たお庭
flat1.jpg

↓お部屋です。バストイレ冷蔵庫は部屋にあります。
flat2.jpg
posted by 梅吉 at 18:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

皆さんに報告

実は、ワタクシ、週明けからロンドンに行きます。
それも一年間行ってきます。

仕事のような私事のような、、、そんな一年間です。
行き先は、ロンドンの自然史博物館。

ですから、このブログも再来週くらいから、「ロンドン日記」になります。
せっかくですから、楽しい話題をたくさん更新したいですね。

そんなこんなで、ここ1-2週間は準備で大忙しでした。
でも、遠くから卒業生たちも挨拶に来てくれますし、
おとといは、研究室の学生たちが、
卒業生も呼んで盛大に激励会をひらいてくれました。
感激です。頑張ってきます!

昨日は、近所で花火大会があり、うちのベランダからよく見えるので
我が家にみんなを呼んでお食事会をしました。

cheese.jpg
posted by 梅吉 at 08:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

山口ちょうちん祭り

今日は、山口市の夏の風物詩、「山口ちょうちん祭り」です。
せっかく近くに引っ越してきたのだから、行ってみることにしました。
っていうか、帰り道が歩行者天国で通行止めになっていて、家に帰れない!!

遠回りしてたどり着きました。

パークロードと言う大きな道路を通行止めにして
ちょうちんのカーテンとちょうちん山車が飾られています。
赤いちょうちんが幻想的でした。

chochin.jpg

でも、外がにぎやかすぎて、今日は眠れないかも、、、。
posted by 梅吉 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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