2012年05月21日

野イチゴ摘み

野イチゴ摘みをしました。
急な斜面にあったので、採るのはなかなか大変でした。

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500g収穫できました。

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なににしようかな〜。
やっぱりジャムだよね〜。

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それと、野イチゴの焼ドーナツにしました。

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2012年05月05日

プンタレッラ

またまたおもしろい野菜をゲットしました。
「プンタレッラ」です。
チコリーの仲間で、英名は「アスパラガス・チコリー」と言うそうです。
確かに芽の部分はアスパラガスみたい。
でも、茎が空芯菜みたいに中空です。

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これまたはじめて見る野菜なので、ネットで調べまくりました。
へぇ〜、宮城県では作っているんだ〜。

まずは、葉と芽と茎に分けました。
茎は、細く裂いて氷水につけるとくるくるっとなってかわいらしいです。

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1品目。プンタレッラの最もオーソドックスな食べ方らしい、
茎の部分を使ったサラダです。
アンチョビーとレモンとオリーブオイルで作ったドレッシングに、
くるくるっとした茎を和えました。

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不思議な味です。チコリーですが、苦味はほとんど感じませんでした。
セロリの味がしないセロリみたい?
しゃきしゃきしているのに、やわらかい。

2品目。プンタレッラとショートパスタのトマトスープ。
芽と葉の部分を使いました。

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お、なかなかいける。ほのかな苦みがいいです。
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2012年02月08日

トレビス

めずらしい野菜シリーズ第3弾は、「トレビス」です。
イタリアでは、ラディッキオ (radicchio)というらしい。
見た目は、紫キャベツ。でも苦い。
今日は大人向けの料理です。
苦いので、お子様には無理です。

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サラダに混ぜると苦みがアクセントでおいしいです。
でも、もりもりと食べる料理法で食べたい!
ということで、
まずは、「Radicchio and bread cramble pasta」。
トレビスと焦がしパン粉とチーズのパスタです。

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おー、結構イケる。適度な苦みがいいです。

お次は、「Grilled radicchio with mozzarella and bacon」。
トレビスのグリル、モッツァレラとベーコン添えです。
しかし、、これは苦ーい、苦い、苦い、苦ーーい。
見た目はおいしそうだったんだけど、トレビスはグリルするだけだと
ものすごく苦くなることが分かりました。

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写真はないけど、トレビスのリゾットも作りました。
これはおいしかったです。

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干支のドラゴンのお菓子です。
苦かったので、頭の口直しに、甘いものの写真を。
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2012年01月07日

カーボロネーロ

カーボロネーロ、別名黒キャベツという野菜を頂きました。
なにこれ、今まで見たことありません。名前も初めて知りました。
見た目は黒くて硬くなりすぎた小松菜のような、、。
「生では食べないよ」と言われましたが、まずは生で味見。
うん、硬いトウがたった小松菜のようです。ちょっと青臭いし。
一見しておいしそうに見えません。

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前回同様、ネットで調べまくりました。
『カーボロネーロ、カーボロネロ。別名ブラックキャベツ。
地中海沿岸名産のヨーロッパ野菜。
特に、イタリアのトスカーナ地方の料理に使われる。
煮崩れしないので、煮込みに最適。』

せっかくだから2品は挑戦したいです。
よし、今日は1月7日、七草粥の日です。
一品目は、「カーボロネーロのリゾット」にしました。
二品目は、「カーボロネーロとソーセージのスープ」にしました。
(左のみじん切りがリゾット用。右のざく切りがスープ用。)
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なんとこの野菜、火を通したら、化けます!!
オリーブオイルで炒めはじめたら、見る見るうちに黒い色が
鮮やかなグリーンに変わっていきました。
そして、本当にいくら火を通しても煮崩れしません。
火を通すにつれて、ものすごく甘みが増して、
なんと表現したらいいか、、、ブロッコリーやアスパラガスのような
グリーン野菜に火を通した時のようなほくほくした甘みが出ます。

どちらの料理も、オリーブオイルで炒めたあと、
白ワインとスープストックと塩コショウで味付けしただけです。
野菜に甘みがあるので、他の調味料はNGです!
(試しに、余ったリゾットにチーズを加えてみたのですが、
無いほうがおいしかったです。)

完成写真。

「カーボロネーロのリゾット」。
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「カーボロネーロとソーセージのスープ」
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2012年01月05日

フェンネル

フェンネルをもらいました。
日本では、「ういきょう」といいます。
実は、今までもあんまり食べたことが無かったうえに、
実際に手にとって料理するのも初めてです。

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どんな味なんだろう?
どうやったらおいしいのかな?
ネットで調べまくりました。

独特の香味があるのか、、。
オレンジに合う。魚に合う。イタリア料理によく使われるのか、、、。
ふむふむ。

メニューを決めました。
葉っぱの部分は、ジェノベーゼ風にパスタソースにしました。
フェンネルの葉、松の実、オリーブオイル、ニンニク、アンチョビを
ミキサーでガーとして、

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ショートパスタと和えました。

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球根の部分はスライスして、
冷蔵庫にちょうど残っていたスモークサーモンとたまたま貰ったブンタンと一緒に、
ワインビネガー、オリーブオイル、粒マスタードと和えて、
「フェンネルとサーモンとオレンジのサラダ」です。

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味は、香辛料のような香味があって、球根はなんだかセロリの様です。
うん、はじめての食材にしてはまあまあの出来じゃない?
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2011年12月11日

おうちで女子会

おうちで、大学の女子学生だけを招いて、「女子会」しました。
わたしも一応「女子」にいれてもらっています。

最近入手したレシピ本をみつつメニューを決めました。

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いつもは10人以上のホームパーティーなので、
少人数で女の子だけだと、とっておきの食器とか出せるので楽しいです。

デザートも凝って、「和風スイーツの盛り合わせ」にしました。
ドリンクも合わせて、秘蔵の極上ジャスミン茶です。

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2011年08月13日

食べる「ほおずき」

「ゴールデン・チェリーGolden Cherry」
これは何の名前だと思います?

これは食用ほおずきの名前です。
はじめて食べました。
見た目はいかにもほおずきです。

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ちょっとシーズン外れだったこともあって、
とっても小ぶりで、中の果実は直径1センチくらいです。
最初は野菜の一種でプチトマトのようなものを想像していました。
でも、違います!
果物です!それもトロピカルフルーツ系。
私の感想は
「ミルキーキャンディーをプチトマトに変身させたらこんな風?」

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2011年07月24日

アーティチョーク Artichoke

日本ではほぼ確実に食べることができないもの。
その一つがゆでた「アーティチョーク」だと思うのです。

なんと!マーケットに山盛りで売っているではないですか!
それも1つ£1.5(約200円)!
もしかして、シーズンに入ったのでしょうか?
姿を見て分かるように、アザミの仲間です。

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さっそく購入です。
大きいので、友人宅でみんなで食べました。

茎の部分と先端をちょっと切り落として、30−40分ほどまるゆでします。

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がくの根元の部分と中心部分(アーティチョークハートといいます)を食べます。
大きさの割には食べるところは少ないのですが、大好きです。
味はなんと表現したらいいのでしょう?
ブロッコリーとお芋を足して2で割ったような味?
ガーリックマヨネーズをつけて食べます。
醤油でもおいしかったです。

帰国前に食べることができて良かった!
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2011年05月02日

ロイヤルウエディング・カップケーキ

博物館の最寄りの駅、South Kensington Stationの近くに
有名なカップケーキの店があります。
「Hummingbird Bakery」といいます。

仕事帰りにちょっと甘いものが食べたくなったので、寄ってみました。
なんと、かわいらしい「The Royal Wedding Cupcake」があるではないですか!
さっそく購入。
ユニオンジャックがかわいらしいでしょう?

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味はまあ、見ての通り、色の通り、想像通りです。
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2011年04月23日

か、辛い〜。Feta stuffed pepper

こっちに来て、食べ物に失敗したことはほとんどありません。
いろいろとおいしいものがあります。

唯一不満なのは、
おいしいドーナツがない〜。
今のところ、5連敗中です。
なんでこんなにまずいんだろう。ミスドが食べたい。

そんなこんなで、
ずーとおいしそうだと思っていたものを購入してみました。
まるでプチトマトにモツァレラチーズをつめて、マリネしたような。

(↓これ)
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おいしそうでしょう?
その名も
「Feta stuffed pepper」。
そうなんです、訳すると
「フェタチーズ詰め唐辛子」。

か、辛い〜。
だって、見た目はプチトマトみたいではないですか。
それに、こっちではパプリカのことをペッパーって言うじゃないですか。
脳内では、「フェタチーズ詰めプチドライトマトのマリネ」
みたいなのを想像していたんです。
本当に辛かったです。
(あ、でもそれないりおいしかったですよ。
辛いの大好きな人にはワインのおともにお勧め)

イギリスは、イースターホリデーに入り、
人によっては11日間の大型連休です。
そして、この連休の締めがウイリアム王子のロイヤルウエディングです。
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2011年04月12日

プーパッポンカリー(ソフトシェルクラブのカレー)

私の住んでいるflatの通りを挟んでまん前においしい日本料理店があります。
基本的に自分で作るのでほとんど行かないのですが、
ルームメイトがたまに行きたがるので一緒にいきます。
そこで必ず食べるのが「ソフトシェルクラブのから揚げ」です。
皆はこれが日本ではとてもポピュラーな揚げものだと思っているようですが、
少なくとも私はタイでしか食べたことがありません。
「日本ではソフトシェルクラブは簡単には売っていないよ」とは言っておきました。
日本かタイかは別として、これがかなりおいしいのです。
昔から自分でも作ってみたかったので、チャンスとばかりに、
お店の大将にどこで売っているのか聞きました。
なんと、最寄りの地下鉄駅から1駅のところではありませんか。
早速買いに行きました。

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ソフトシェルクラブは、脱皮したてのまだ柔らかいカニです。
殻のまま食べられます。

そこで思い出したのが、同じくタイで食べた「プーパッポンカリー」。
ソフトシェルクラブのカレーです。
今日はカレーの気分だったので、これを作ることにしました。
カニと色とりどりのパプリカと玉ねぎ、卵のレッドカレーです。

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ジャスミンライスも絶品にできて満足です。
パラパラにうまく炊けたご飯を見て、ルームメイトも
「Oh! Fluffy!」

次は、から揚げにしようかな?
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2011年04月04日

梅吉のお料理教室 「丸ズッキーニのオーブン焼き」

マーケットの露店で丸ズッキーニを見つけました。
写真は見たことがあったけど、お〜初めて!
早速、購入。

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せっかくだからこの形を活かした料理が作りたいと思って、
「丸ズッキーニのリゾット詰オーブン焼き」を作りました。

梅吉のお料理教室です。丸ズッキーニ5つ分。
1.丸ズッキーニの上を切り落として、大きいほうをくり抜く。軽く塩を振って、
ズッキーニカップの出来上がりです。

2.フライパンに玉ねぎ半個、大きめのマッシュルーム1個、ベーコン1枚、
くり抜いたズッキーニをみじん切りしたものを炒めます。それに、洗わないお米を
半カップ入れて、透き通るまで炒めます。

3.お米が透き通ってきたら、水1.5カップ、ブイヨン1個を加えて煮ます。
水分が少なくなってきたら牛乳半カップ加えてさらに水気がなくなるまで煮ます。
たぶん全部で20分くらい。水が少なければ足す。
とろけるチーズを半カップ加えて溶かし、塩コショウで味を調えたら、中身は出来上がり。

4.カップのズッキーニにリゾットを詰めて、パン粉を散らしたら、180度のオーブンで20分。

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左から、くり抜きます。炒めます。詰めます。

出来上がりです。
うん、おいしい。

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でも、ズッキーニの苦みが駄目な人はだめかも。
今度はこれをローマンペッパーに詰めたのを作ってみよう。
はじめて見よう見まねで作ったので改良の余地大。
カップのズッキーニにもっと味がほしいなとか、
ソースが何かあったほうがいいだろうかとか。
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2011年03月01日

St Paul's Sunday Roast

ルームメイトに
「パブランチを食べに行きたい!」「イギリスのローストビーフを食べたい!」
と言っていたら、連れて行ってくれました。

なんと、セントポールズ大聖堂(St Paul's Cathedral)の中にある
レストランのランチです。
セントポールズは、グリニッジ天文台などの建築も手掛けている
クリストファーレンの設計による大聖堂で、地下には彼のお墓もあります。
そのほかにも、地下には、ネルソン提督やチャーチルのお墓もあります。
そんな由緒正しい大聖堂の同じく地下にあるレストランに行ってきました。

stpaul.jpg

もちろんメニューは「Sunday Roast」です。
ローストビーフに、付け合わせのローストベジタブルにヨークシャープディング。
グレービーソースとホースラディッシュでいただきます。
これこれ、これが食べてみたかったのよ!

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スターターのアーティチョークのスープも絶品でした。
あと、デザートのアップルクランブル&バニラアイスも!
posted by 梅吉 at 06:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

オレンジ色のサツマイモ

むしょうに、「大学芋」が食べたくなって、
スーパーにサツマイモを探しに出かけました。
でも探しても見つかりません。
次は、八百屋に行ってみました。
ありました!見た目がジャガイモかヤム芋のようで分からなかったんです。
でも確かに「sweet potato」って書いてあるから、そうなんでしょう。

割ってみたら、なんともきれいなオレンジ色です。
ニンジンみたい。

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中華鍋もない。砂糖はグラニュー糖、ごまもない。
なんとか、「大学芋もどき」ができました。

こっちのサツマイモは、日本の品種のようにねっとりとした甘さはないので、
きんつばとかには向かないかもしれないけど、あっさりとした甘さは
料理にいいかも。
大学芋も美味しくできました。
ルームメイトも「Lovely!」っと言ってくれました。

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2011年01月07日

七草粥

アメリカで食べすぎて、
new yearはワインやシャンパンをたくさん飲んで、
日々、サンドイッチやfish&chipsを食べていたら、胃がもたれました。
今日は1月7日なので、もたれた胃にやさしい「七草粥」を作りました。
といっても、日本の七草が手に入るわけではないので
似たようなものを、、と探して、
「クレソンとルッコラのおかゆ」です。

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あ、クレソン(せり)だけは、あっている!

ルームメイトにも
「正月の胃の疲れをとるのと、一年間の健康を祈るためだよ」
と言って、食べてもらいました。
posted by 梅吉 at 19:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

Fish & Chips

よく、イギリスの料理はおいしくない。という話を聞きますが、
なんででしょう?
「フランス料理」とか「イタリア料理」というようないわゆる
「イギリス料理」というものがあんまりないからでしょうか?

こっちにきて2か月がたちますが、
私はおいしくないって思ったこと無いんですよね。
「イギリス料理」の定義やメニューはさておいて、
「さすがは大英帝国、世界中に植民地を持っていた国だな。」
がわたしの感想です。
本場のインド料理、アフリカ料理、中東料理、
さらには、タイ料理、マレー料理、中華料理、日本料理なんでもあります。
そして、ロンドンで食べる他国料理はどれもその国の味がします。
日本料理も行きましたが、おいしかったです。

でも、今日のメインの話は、「フィッシュ&チップス」です。
イギリス料理というと「ローストビーフ」とこれですかね?
この「フィッシュ&チップス」も意外に不評ですよね。
美味しいのに。

うちの近くには行列のできるフィッシュ&チップス店があります。
たまーにテイクアウトして帰ります。

みてください、このボリューム。お魚は、25p以上あります。値段は、£6。

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思うに、不評の理由は、この量の多さにあるんでしょうか?
最後のほうは飽きてきますから。でも、しばらくするとまた食べたくなるんです。
私は、食べきれなかったチップスは次の日のお弁当のサンドイッチの
付け合わせにして持っていきます。

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ちなみにこのお店、息子2人とお父さんの親子でやっているらしく、
息子が若き日のジェームスディーンみたいでカッコ可愛いんです。
いや、それが目的で行くわけではないですが。

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2010年10月15日

鍋めし

今まで炊飯器ではなく、鍋でお米を炊く方法は知っていたんですけど、
なかなか日本ではする機会はありませんでした。
でも、ロンドンに来て、炊飯器わざわざ買うのも馬鹿らしいので
日々、ごはんは鍋で炊いています。
「鍋めし」って意外に簡単で失敗しないし、炊飯器よりも早くできることを知りました。
今ではむちゃくちゃ上手になりました。
ルームメイトもおいしいと喜んでくれます。

ちなみにお米ですが、
こちらでは日本食材を扱う店に行けば、日本米が手に入ります。
安いです。5キロで£14でした。


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良く見ると、品種は日本ですが、「欧州産」なんですよね。
イタリアで作っているようです。
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2010年10月10日

Le Pain Quotidionのタルト

私が見る限りガイドブックには載っていないみたいですが、
「Le Pain Quotidion」のタルトが絶品です。
市内に何件かあるようですが、
博物館のあるSouth Kensingtonの駅の近くにもあって、
たまにお持ち帰りします。
直径10cmのタルトが1つで約£3。
ベリーや洋梨やスイートポテトがのったカスタードタルトで、
甘さもほどほどでとってもおいしいです。
特に今はベリーの季節なので、
いろいろなベリーのタルトが並んでいます。
(日本なら春なのに、ここでは今がシーズンだそうです。)

今日は、洋梨のタルトをお持ち帰りしました。

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2010年10月02日

レバノン料理

博物館のみんなでレバノン料理に行きました。
店の名前も「Beirut express」。
レバノン料理といわれてもピンとこなかったんだけど、
日本でも聞いたことがある料理が実は「レバノン料理」でした。
たとえば、ケバブ(kebabi)(ラムやチキンの串焼き)、
ムサカ(musakka)(茄子とひき肉のグラタン)、
フムス(humus)(ひよこ豆のペースト)なんかは耳にしますよね。

前菜がなかなかおいしくて楽しかったです。
まずは、ひよこ豆のペーストとゴマ、ニンニクをオリーブオイルで練った「フムス」。
さらに、「ババ・ガンタージュ(綴りはわかりません)」がおいしかった。
これはひよこ豆ではなくて、蒸しナスの皮をむいてペーストにしたものを
オリーブオイルやレモン汁で和えたもの。
これらをピタパンに挟んで食べます。
今度自分で作ってみよう。

lebanon1.jpg ←ババ・ガンタージュ

ちなみに私は、英語でナスは「egg plant」しか知らなかったんだけど、
みんなから「それは米語で、英語では、aubergine。」と言われました。

あと、ひよこ豆のコロッケは、「ファラフェルfalafil」。
メインはケバブの盛り合わせ。

lebanon2.jpg

もちろん、レストランでお食事の前後は皆でパブでワイワイです。
posted by 梅吉 at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

Roman Pepper

5世紀ぶりにローマ法王がイギリスを訪れて、ロンドン市内は大混雑だそうです。
エリザベス1世より前にさかのぼって、ヘンリー8世が離婚問題をめぐってバチカンと衝突して、
英国教会を作って喧嘩わかれした(?)ぶりの公式訪問のようです。
どこでも「historic event!歴史的な出来事だ!」と書かれています。

街中にもいけないし、ということで、
ずっと「何だろう?」と気になっていた野菜をとうとう買っちゃいました。
今度はキッチンがあるので、料理できます。
これ、何だと思います?
巨大な唐辛子のような、パプリカのような、、、。

romanpepper.jpg

一緒に買ったのは、これまた日本では高くてなかなか手が出ないマッシュルーム。
比較のために一緒に写真を撮ったのですが、マッシュルームも大きいので参考にならないですね。
ちなみにこのマッシュルームも直径6−7cmあります。ひと山99p(130円くらい)です。

この巨大唐辛子型の野菜は「Roman Pepper」というみたいなんですが、
ネットで調べてもよくわかりませんでした。
ルームメイトに教えてもらったら、
「パプリカの品種の一つで、pepperとあるけど辛くないよ。」とのこと。
英語のレシピをいろいろと調べて、「stuffed roman pepper(肉詰めですね)」にすることにしました。

romancook.jpg

味は、パプリカとピーマンの中間のような雰囲気です。
ちなみにこっちの塩は、日本のものよりも塩辛さが足りないようで、
日本の塩の感覚で使うと、ずいぶん薄味になります。
posted by 梅吉 at 18:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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