2008年03月09日

熱帯雨林の調査〜500の部品〜

ボルネオに調査に行って来ました。
寒い寒い日本と違って、快適でした。

今回は、仕事の話を。
熱帯雨林には、アリのように行列を作って歩く「黒いシロアリ」がいます。
この行動観察が今回の目的です。
彼らは、巣から出て行列を作って、餌となるコケを集めて巣にもって帰って、みんなで分け合って食べます。ひとつの巣には何万頭ものシロアリがいるので、みんなに餌がいきわたる為には1-2日おきに半日以上にも及ぶ餌採り行列をすることになります。

ターゲットのシロアリは、樹上30-40mに生息します。
写真の矢印の場所が巣です↓(写真に縦に入りきらないので上の10mだけです)。

nest.jpg

巣へは、木と木の間に渡したつり橋を通って、木の幹にはしごをかけて近づきます。
地上30-40mといっても毎日登っていると慣れてくるし、低い木の樹冠で地面は見えないので、あんまり怖くありません。

この巣の部分を拡大してみると、、、、
このようにシロアリが行列を作っています↓。

HU2.jpg

これは餌を集めている働きアリをガードしている兵隊シロアリです↓。
綺麗でしょ?

HU1.jpg


最後に、今回の滞在でお世話になった人が言っていた言葉です。

「500のパーツからできている車のエンジンは、
そのひとつがなくなっても動かない。
熱帯雨林を構成する木や動物もそれと同じ。
どれかがなくなったら、エンジンは止まってしまう。」

名言だと思いました。
posted by 梅吉 at 10:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

冬の鳥取

毎年冬の恒例の鳥取1泊2日会議出張に
「バレンタインディ」に行って来ました。
寒い中、日本海まで電車を乗り継いで、
これもひとえにカニを食べるため。
賀露港の「渡部旅館」で、カニコースをいただきました。
よく見たら、一年前も同じネタで記事を書いていますね。
次の朝に市場に行ってカニを見たのですが、
やっぱり高いですね。
11月が一番たくさん獲れて安いらしいです。

kanisuki.jpg

空き時間には、
  「西村京太郎 十津川警部シリーズ 鳥取出雲殺人ルート」
を読みました。

あーあ、今年は「ホワイトディ」は東京会議出張だ。
posted by 梅吉 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

熱帯雨林の危機

ボルネオに行っていました。
といっても、いつものサラワクのジャングルではなく、
サバ州のケニンガウというところにある植林地です。
目的は、植林地の生物多様性の調査です。
ここでは約5年前からアカシアの植林を始めていて、
まだまだ林も若いので、そんなに多様性は高くありませんでした。
といっても、アカシア林になる前は焼畑農地だったので、
それに比べると、ジャングルには及びませんが、生き物たちは戻ってきています。

植林をしている会社は、現地で合板を作っています。
合板ができるところをはじめて見ました!
私はてっきり木を薄くスライスしたものを張り合わせて作るのだと思っていたのですが、違いました。なんと、丸太を大根のように「かつらむき」にしてうすい帯状にします。それを一定の長さに切って張り合わせるのです。

LVL1.jpg
↑帯状に「かつらむき」にされた木材。

↓と、「かつらむき」の残りの芯の部分。
LVL2.jpg


このケニンガウを走る幹線道路は、奥地の原生林から切り出した木材を積んだトラックが頻繁に行き交います。一台のトラックにジャングルから切り出してきた原木が10本ほど積まれています。
私がいつも調査に行くサラワクのジャングルを思い浮かべると、10本もの大きな原木を切り出すのにおそらく1-2ha以上のジャングルが切り開かれてしまうでしょう。私には詳しい見積もりができないのでわからないのですが、もっと広いかもしれません。そして、1-2分に1台くらいの頻度でトラックは目の前を通り過ぎていきます。
現在、世界中やアマゾンなどの熱帯雨林の消失が大きな話題になっています。でも、熱帯雨林の消失速度をこんなにも体で実感したのは初めてでした。寒気がした瞬間でした。いくら森が豊かなボルネオでもこんなスピードで森林を切り開いていったらいったいいつまでもつのでしょう?

旅行の最終日は、飛行機の都合で、クアラルンプールに一泊。
こんなになんどもマレーシアに行っているのに、実は、クアラルンプールは初めてです。
うわさのツインタワーのライトアップ、凄かったです。まぶしい!

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2007年09月28日

カンガルーハンティング

パプアからへとへとで帰ってきました。
確かにバリバリと調査をするつもりで行ったんですよ、、、
でも今回の旅行は題して
「ウルルン 梅吉がイリアンジャヤでカンガルーハンターに出会った。」です。

今回調査に行ったのは、インドネシアのパプア州でも最南端最東端のメラウケにあるワスール国立公園です。
ここは対岸がオーストラリアということもあり、オーストアリアのようにユーカリの自然林があってカンガルーがいて巨大なシロアリ塚があるところです。それにパプアと言えば極楽鳥です。また、オーストラリアからペリカンが渡ってくることでも有名な場所です。

インドネシア政府の調査許可証をもって国立公園のオフィスを尋ねたら、偶然にも我々調査チームのインドネシア人研究者の大学の先輩が公園長で実に20年ぶりの再会で、話がとんとんとすすんで、全部をアレンジしてくれることになりました。
我々の見たいものをすべてみてさらに公園を満喫してもらうためには1泊公園の奥地でキャンプをしなければ、ということで、パークレンジャーと公園内に住む現地の人(アボリジニのような人たちでした)を案内につけてもらい、一泊二日の強行軍の開始です。

早朝5時。
迎えに来てくれたパトロールカーの荷台に乗って、まずは極楽鳥観察です。極楽鳥は、絶滅危惧種でほとんどいないのかと思いましたが、早朝の林には彼らの鳴き声がたくさん響いていました。
「ピュルルルル、、、、」って鳴くんです。でも、結局姿は見れませんでした。

午前中。
念願の巨大なシロアリ塚を見ました。
通称「聖堂シロアリ」といいます。3mから5mもの高さの巨大な塚は圧巻です。小さなシロアリたちがこんな巨大なものを作るなんて、自然って不思議です。
musamus.jpg

また、「アリノストリデ」といわれる着生植物もたくさん見せてもらいました。
なんで「アリの巣砦」か?っていうのは、写真を見れば一目瞭然ですね。この着生植物の中は入り組んだ迷路のようになっていてアリが棲んでいます。植物はアリに住処を与えるかわりにアリは植物を外敵から守っているという相利共生関係にあるんです。
ちなみに、この植物を乾燥させたものは糖尿病の薬になるそうです。
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お昼。
午後からはカヌーと自転車で、公園の奥深く、カンガルーの生息地へと向かうことになりました。
その前に腹ごしらえです。
現地の人たちがサゴとココナッツと鹿肉をバナナの皮で包んで蒸したものをご馳走してくれました。
味付けはされていないので、塩か砂糖味だとうれしかったかな?でも、もちもちして体験したことのない味でした。
sagost1.jpgsagost2.jpg

午後。
丸太をくりぬいた沈みそうなカヌーに乗って、2時間以上もでこぼこ道を自転車にのって、目的地のカンガルー生息地に着きました。
到着したころは、もう日が沈みそうです。
遥か遠くの林縁の草地には、カンガルーがみえます。でも双眼鏡がないとわからないくらい遠くです。
へとへとになりながら、テントの準備をして、晩御飯に持ってきたカップヌードルと干鹿肉と紅茶をいただきました。
疲れた体に紅茶がおいしかったこと。(でも、そのおいしかった紅茶を入れた水は湖から汲んできた茶色い水を沸かしたものだとわかったのは次の朝明るくなってから。)
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深夜。
昼間は遠くでしか見ることのできないカンガルーですが、夜になると活動をはじめます。それと同時に、現地の人たちのカンガルー狩りが始まります。彼らに同行すると間近にカンガルーを見ることができると言うことで一緒に狩りに同行することにしました。
ここは国立公園ですから銃を使った狩りは違法です。ただし、公園内に昔から住んでいる人たちが銃を使わずに狩りをすることは許されているようです。
今回の狩りは、竹で作った弓矢、ナイフ、素手(!)で行いました。私が同行させてもらったベニーさんはナイフの名人です。
懐中電灯で林を照らすとカンガルーの眼が反射するのでわかります。
明かりをつけたり消したりしながらゆっくりと近づくと私でも30mくらいまで近づけます。また、周りの林の中からはカンガルーの飛び跳ねる足音がいたるところでします。
でも素人の私たちが近づけるのはここまで。ベニーさんが狩りをするときは離れたところにしゃがんで息を殺しているようにいわれます。
ベニーさんはゆっくりと2mくらいまでカンガルーに近づいていきますが、カンガルーは逃げません。すごい!
で、おもむろにナイフできりかかるわけですが、今夜はベニーさんは狩りに成功しませんでした。きっと私がいたせいですね、ごめんなさい。

翌朝。
でも3-4チームに分かれて狩りをしていたので、朝には2頭のワラビー(小型のカンガルー)がしとめられていました。
朝ごはんに、少し食べさせてもらいました。

早朝は、湿地のほうにいって水鳥観察です。
いました!ペリカン!

guide.jpg
ガイドのベニーさんたちです。みんな裸足。だから足音がしないんですね。

喉が渇いたら湖の水っていうのも驚いたけど、
ココナッツの木に登って採ってきて飲む、っていうのもワイルドで驚きでした。
おじさんがいきなりするすると木に登ったらごろごろとココナッツを放り投げてくれて、ナイフも使わずに皮を剥いて穴をあけて、採れたてココナッツジュースです。
ココナツジュースがこんなに濃いものだとは知りませんでした。
coco1.jpgcoco2.jpg

帰りも、同じ道順で1時間の歩きと2時間の自転車とカヌーで、へとへと強行軍でしたが、妙に満足した2日間でした。
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2007年09月26日

ムル国立公園

マレーシアの休暇の話を。
1ヶ月の調査生活の中で、たった3日間だけ休暇が取れました。
その間ゆっくり休めばいいものを、せっかくだからムル国立公園に行って来ました。
ムル国立公園は世界遺産に指定されていて、無数の洞窟からなる国立公園です。
観光客には4つの洞窟が現在公開されていて、それ以外のほとんどはまだ未調査だそうです。
ムルといえば、夕方に洞窟から飛び出すコウモリの大群が有名です。
「Bat exodus」といいます。これを見るのが一番の目的でした。
コウモリが棲んでいる巨大な洞窟は、中に入ると遥か上の天井にびっしりとコウモリがぶら下がっており、チチチチと鳴き声が反響しています。それが、夕方5時ごろになると、入り口付近の個体から徐々に外に飛び出し始め、それに続いて次々と飛び出し始めました。
コウモリの黒い帯は、約1時間続いて、さながら「黒い龍」が空を舞っているようでした。
感動!!

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次の日。
「せっかく洞窟に来たのに、観光客が行くだけのコースなんてつまんない」というわけで、一般公開されていない洞窟の探検に行きました。「adventure caving」というやつで、光もない洞窟をヘッドライト頼りにレンジャーに案内してもらうものです。もちろん整備されていませんから、ロッククライミングをして、狭い石の間をすり抜けて、、、という感じです。
今回連れて行ってもらったのは「racer cave」というところで、名前の由来はcave racerという蛇が生息するからだそうです。
で、「cave racer見るぞー!」というわけで、しっかり捕獲してきました(あとでちゃんと逃がしたよ。)

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暗黒の洞窟なのにいろいろな動物がちゃんと生息しています。
蛇、クモ、カマドウマ、ダンゴムシ、ゲジゲジ、、、。
ほとんどが色素がなくて白いのが、印象的でした。

結局、3日間の休暇は、いつもよりもハードに過ごして帰ってきました。
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2007年09月15日

ボルネオの空、再び

お久しぶりです。
約1ヶ月、ボルネオに熱帯雨林調査に行っていました。
おととい帰ってきたのですが、今回の調査はあまりにもハードで、
パソコンの前に座る体力が今までありませんでした。

いつもなら、そこそこお楽しみをいれつつ、マイペースで調査を、、
ということなんですが、今回は本当に忙しかったです。
途中の3日間の休み以外はずーと朝から働きづめでした。
途中の休みも体力の要ることをやってしまったし(これは次の日記で)

今回は、毎日毎日クレーンの操縦でした。
一緒に調査に行ったイギリス人の同僚はクレーンの運転ができないので
私が運転担当。地上80mでのボルネオ滞在でした。

これが毎日の私の視界↓
ちなみにこの写真、奥の山に霧がかかっているわけではありません。
スコールの雨雲がクレーンに向かって迫ってきているところです。かすんで見えないところはすでに大雨のなかです。このあと10分後に私たちのところも大雨になりました。高いところからだと雨が動いていくのがわかって感動です。
Lambir1.jpg

朝7時にクレーンのコントロールルームに上ると
晴れた朝にはサバ州のキナバル山が見えることがあります。
Lambir2.jpg

で、夕方仕事を終わった後にぐびっとビール!、ができたら言いのですが私はあまりお酒に強くないので、変わりにアルコール1%のシャンディをぐびっ。
仕事のあとの命の水です。
Shandy.jpg

で、あさってから、パプア(もとイリアンジャヤ)に行くので、
続きはまた帰ってから。
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2007年04月30日

強行軍、徳之島5日間

日々のデスクワークから開放されて、やっと調査のシーズンです。
今シーズンの出だしは、『強行軍!船で行く徳之島4泊5日(注:船2泊)』です。
確かにみんなに馬鹿にされましたとも。
「何で飛行機でなくて船なの〜?」
それは、飛行機の便が少ないので、夕方調査を終えてから1泊して飛行機に乗って帰るより、船に乗ったほうが安いし、早く着くし、1泊ホテル代が浮くからです!(だから船2泊です。)

さて、「徳之島」といえば何が有名だか知っていますか?
結構知らない人が多いし、実際私も調査に行くようになってから知ったのですが、代表的なものをいうと、「長寿の島」「戦艦大和の島」「闘牛の島」です。

「長寿の島」。長寿日本一だった泉重千代さんやかまとおばあちゃんはこの島のひとです。

「戦艦大和の島」。大和といえば、呉の大和ミュージアムをほとんどの人は思い出すのでしょうが、戦艦大和が沈んだのは徳之島北西320キロの海域です。犬佐田岬には慰霊塔があります。

yamato.jpg

「闘牛の島」。闘牛が盛んで、島のいたるところに闘牛場があります。でも、いつも行く度に日程が合わなくて実はまだ一度も見ていません。こんど見ることができたらレポートしますので、今回は宣伝ポスターだけで。キャッチコピーや牛の名前が素敵です。さらに、闘牛が近づくと宣伝カーも走ります。

tougyu.jpg

さて、今回も調査なので、島中の道路を走り回りました。
とにかく、わき道を入れば、島の中心でいきなり大きな道にぶちあたったり、反対に大きな道路だと思ったら、いきなり行き止まりだったり、、まったく地図が役に立ちません。新しい道路もどんどんできているようで、地図も追いついていかないのでしょう。最近の楽しみは「ご当地動物飛び出し注意標識」です。
西表島に行ったときも「イリオモテヤマネコ飛び出し注意」っていうのがあったな〜。
徳之島で見つけた面白看板。

↓ケナガネズミ飛び出し注意
kenaga.jpg

↓アマミヤマシギ飛び出し注意
shigi.jpg
これは、何の標識かわからなくて、ずいぶん調べました。

さて、恒例の食べ物レポートは今回はありません。
あまりの忙しさに、毎日コンビニの弁当を公園などで食べていました。ですが、
このあたりは、「ヤギ汁」が有名みたいです。
私は前回行った時に食べたのですが、けっこう獣くさくて癖があります。
で、車で移動中にヤギを飼っているのを見かけました。
えっ?崖ですよ崖。
アニメのハイジで崖をヤギが移動するところがありますが、
妙に納得しました。

yagi.jpg

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2007年03月01日

うまい、楽しい、北海道

緑とハイビスカスの赤と海のエメラルドグリーンの西表島の次は、
雪と白樺の白と木々の茶と抜けるような青空の北海道に行って来ました。
改めて日本て南北に長いんだって感じました。

yuki.jpg

今回は、本当に本当に、バカンスです。
まるまる二日もスノーボード三昧してきました。
全国的な暖冬とはいえ、前日に雪が振ったおかげで
ゲレンデコンディションはいいし、快晴だし、
平日だからもう「プライベートゲレンデ」!!

そして、北海道のお楽しみと言えば、「北の幸」でしょう!
すすきのの東急イン裏にある「ふく」という酒房にいって、
それはもう、たらふく食べてきました。

では。
ここでは、付きだしとして「しじみ汁」を出してくれます。
よくお酒のあとにはしじみ汁がいいって聞きますが、
先に出してくれるなんて、うれしい限りです。

shijimi.jpg

そして、二日間で平らげた物は、「生ラムジンギスカン」、「はたはた」、「鴨鍋」、「毛ガニ」、「うにご飯」、「サッポロビール」です。

hatahata.jpg この「子持ちはたはた」が私は大好物で、
 何が食べたいかとたずねられると
 即座に「たはたは」と言います。
 上手な食べ方があって、
 まず頭と尻尾をちぎってから、
 体を上から軽く押してほぐします。
 そのあと頭側から背骨を引っ張ると
 するっと取り出せて、あとはまるのまま食べられます。



kamo.jpg ここの鴨鍋の特徴は、
 お野菜が千切りになっているところです。
 もちろんお肉も肉厚で新鮮ですが、
 お野菜がまたお汁を吸っておいしいこと。





kegani.jpg sabaki.jpg

毛がにをまるまる1匹頂いてしまいました。
私がかにのさばき方を教えてほしいと言ったので、
お母さんが目の前でさばいてくれました。
あ〜、甘かった。

uni.jpg で、〆はうに丼でしょう!
 北海道でエゾバフンウニを食べたら、
 もうよそでは食べられません。
 このつや!この色!




で、まだ食べたりないものがあったので、
朝早くに札幌市中央卸売り市場にお母さんに連れて行ってもらって、「ほっけ」、「タラバ」、「ほたて」、「すじこ」、「いくら」をゲットして帰ってきました。
ごめんなさい、いまこれを書きながら、「ホタテ筋子丼」食べています。
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2007年02月23日

4年ぶりの西表島

風吹きすさぶ日本海から一転して、
西表島に行って来ました。
気温は20-25℃で、半そででも大丈夫。
あと一月もしたら海開きです。

調査で行ったのですが、なんと大雨にやられて
まともな仕事ができずに帰ってきました。
私は強力な「晴れ女」なので、いままで調査で降られたことが
ほとんどないのが自慢だったのに、、、。

まだ海開きには早いし、海も荒れていたので、
ほとんど山にこもりっきりでした。
でも、天然記念物の「カンムリワシ」を見ました!!

kanmuri.jpg

4年ぶりに訪れた西表島でしたが、何よりも驚いたのが、島中に張り巡らされていたジャングルと人里を隔てるフェンスです。4年前には確かなかったはずです。
フェンスの中は、自然保護地区になっていて、人が入ったり、動植物を採ったりなどはできなくなっています。反対にフェンスの外側では、ブルドーザーが地面を掘り起こしてどんどん開発がすすんでいるようです。
森に人を入れないことは、確かに自然を守る上では大切なことですが、フェンスで囲まれていない部分の開発のすごさに悲しくなってしまいました。ちょっと前の西表島は、自然と人が一緒にあって、だからこそ観光でちょっと立ち寄るだけでも、すぐに自然を感じることができたのに、今の西表島は、檻の外から動物を眺める動物園と変わりません。西表島らしい西表島を見ることができるのはあともう1,2年だけかもしれません。

hirugi.jpg
↑浦内川のマングローブ。オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種がメインらしい。
川くだりのボートに乗ると、ちょっとしたマングローブ博士になれます。

そんなこんなで、ばたばたしていたために、お得意の
「おいしいもの探し」は、あまりできませんでした。
が、ちょっと珍しいものを食べました。
『大谷渡りとアダンのてんぷら』です。

adan.jpg
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2007年02月17日

鳥取の松葉ガニ

冬の鳥取、寒かったです。
日本海は、大荒れで、堤防からしぶきが吹き上がっていました。
出張で、会議に出席するのがメインだったのですが、
もはや私の頭の中では、「松葉ガニ」がメインです。
鳥取賀露港の渡部旅館の松葉かにが絶品と聞いて、行って来ました。
松葉ガニは、11月から3月にかけて、食べることができるそうです。

お品書きは、「かにみそ」「かに刺し」「茹でがに」「焼きがに」「かに鍋」「かに雑炊」のフルコースです。

kanimiso.jpg 「かにみそ」は、濃厚。
 今までに食べたかにみそって
 もっとくすんだ色をしていたイメージでしたが、
 きれいな薄緑色でした。





見よ!このやまもり「茹でがに」。これでもかってほど、食べました。

yudegani.jpg

やっぱり〆は、「かに鍋」「かに雑炊」。
かに鍋の具はかにと白菜だけですが、お出汁にかにの風味がしっかりと付いていて、白菜だけでもおいしく頂けてしまうほど。
このお出汁で作った最後の雑炊が、格別でした。

nabe.jpg zousui.jpg

お腹一杯になりました。満足満足。
(↓どれだけ食べたかの証拠です。)

kara.jpg
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2006年12月01日

鹿児島の黒酢

まだ、風邪も治っていないのに、鹿児島に行ってきました。
ちゃんと仕事です。春秋恒例の吹上浜調査です。
いつもは、市来の焼酎蔵に寄るのが常なんですが、
今回は珍しく帰りに桜島に上陸しよう!ということになり、
さっそく大隈半島の名物リサーチをしました。

そこで、初めて知ったのが、
大隈半島の福山は、壷仕込みの黒酢が有名だということ。
さっそく、「一面の壷畑」を思い描いて、訪ねてみました。

もう、たまりません。
夕日に映える桜島をバックに、本当に一面の壷、壷、つぼ、、、。
周囲には、甘酸っぱいお酢の香りが漂っています。
この光景は一見の価値ありでした。

sakurajima.jpg

tubo.jpg


で、これが、購入してきた黒酢です。
毎日飲めば、血液さらさら?

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2006年11月26日

定例 秋のボルネオ

ただいま。実は、一週間ボルネオに行っていました。
それも、先々週の雨の芋ほりで風邪を引いたまま。
つらかったです、、、。

たった一週間だったので、いつものようにジャングルで仕事をして、
たまに山から下りて、おいしいものを食べて、、という毎日でした。

そういえば、いつも熱帯に来ているけど、
トロピカルフルーツの話題を書いたことがなかったので、
今回はドリアンの話を。

drian.jpgドリアンといえば、「フルーツの王様」とか、「天国の味に、地獄の匂い」とも言われています。
でも、毎日のように食べていて慣れてしまうと、匂いは全然気になりません。
味は、ねっとりとして、絡みつくような甘さがあります。
まあ、初めての人は大概食べられないんですが。
どんなに説明しても、「百聞は一味(一見)にしかず」ですが。
形は、イガイガした外見に、白い生餃子のような中身です。

wdrian.jpg

ちなみに、森の中には、食べられない野生のドリアンが生えています。食べられるドリアンほど大きくなくて、ちょっと大きめのいがぐりのようです。

そうそう、今回は、おもしろい昆虫を見つけました。

nanafushi.jpg   goki.jpg

とげとげのある大きなナナフシ(左)と木の葉に擬態したゴキブリ(右)です。
ナナフシは20cmほどもあって、かっこいいです。
それに、ゴキちゃんも、日本にいるのもこんな模様ならかわいいのに。
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2006年11月13日

秋吉台の蕎麦打ち体験

第2弾。蕎麦打ち体験です。

参加者7人殆どが蕎麦打ち未経験者でした。
秋吉台でとれた蕎麦で、八割蕎麦を作りました。
天気は、あいにくの雨だったんですが、おかげで湿度が高く、
われわれ素人がもたもたとやっていても、
あまり乾燥せずにかえって良かったようです。

まず、水回し。

mizumawashi.jpg

次に、菊揉み。

kikumomi.jpg

で、のばして、広げて、、、

nobasu1.jpgnobasu2.jpg

完成です。はじめてにしては、なかなかの出来ではないでしょうか?

kiru.jpg

お次は、「ゆで」です。
さすが、家で蕎麦をゆでるのとは違って、大きな釜です。
ぱらぱらと沸騰する熱湯の中に蕎麦を散らしてから、
ゆっくり40秒数えて、ざるにとって、水洗い。

yude.jpg

かまぼこと柚子とネギとを加えて、お出汁をかけて、
完成です!

kansei.jpg

少し固めでうまく延ばせなかったので、短く切れてしまうのでは、と
不安だったのですが、ちゃんと箸で食べられるような蕎麦が出来上がりました。
自分で作った蕎麦のおいしさは格別ですね。
癖になりそうで、お土産のそば粉をみんなで貰って帰りました。

さらに、雨の中、芋掘りもして、
サツマイモと紫イモをたくさん頂いて帰りました。
大収穫で、大満足の一日でした。
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2006年11月12日

秋吉台の秋の恵み

恒例、秋吉台のわいわい村
「蕎麦打ち、餅つき、芋ほり体験」に行ってきました。
3年ぶりの参加です。

朝からまずは餅つきです。
餅つきをする経験がなかなかないし、ましてや今は
農家さんでも、餅つき機を使って餅を作る時代。
杵と臼での餅つきは大感激です。

まず、蒸したほかほかのもち米を臼に入れて、つきはじめます。
つき方を教えてくれた方たちはとっても上手です。
プロの方は、
「はい!(パン!)そらっ!(パン!)よいしょっ!(パン!)」
って具合でテンポも音も軽快です。
でも、私たちは総勢7人で参加したのですが、餅つきは初めての素人。
教えてもらっても、なかなかうまくいきません。

「声かけて!」「真ん中を狙って!」「がんばって!」

「はい!・・・(ペタン)・・・よいしょ。・・・
    (ぱちん)・・・ほい・・・(ぺた)」という感じでした。

mochigome.jpgtuite.jpg

でも、ほら。
まっしろなお餅の出来上がり♪

mochi.jpg

真っ白のお餅以外にも、紫いも餅とよもぎ餅も作りました。

miraswaki.jpgyomogi1.jpg

中にあんこをいれて丸めて、並べます。

yomogi2.jpg

みんなで丸めたので、大きさがまちまちなのは愛嬌で。
ついつい丸めながらちょっとずつ口に入れてしまいます。

明日は、「蕎麦打ち体験」編です。
posted by 梅吉 at 19:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

マレーシアの中秋

毎年この時期にボルネオに行くと、丁度「中秋」にあたります。
9月に入ると店先にはきれいな月餅が並びます。
そのまんまmoon cakeといいます。
どうやらマレーシアでは中秋に月餅を贈り物にする習慣があるようで、
売られている月餅はきれいな箱に入れられてアレンジされています。

そこで見つけたのが、
「(おそらく)マレーシア限定!スターバックス月餅」
これは、さすがに日本やアメリカでは見たことがない。
すぐに、買ってしまいました。

箱もきれいで、おしゃれです。

SB1.jpg

中には、2色のスターバックスのマークの付いた月餅。
ラインアップもスタバらしく、
左のグリーンが、「greentea chocolate」、
右のブラックが、「tiramisu」。

SB2.jpg

でも、お味はまったくの洋風ではありません。マレーシア風です。
  「rotus paste(ハスの餡)との絶妙なハーモニー」
                   (と書いてあった)
だそうです。

SB3.jpg

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2006年09月10日

恒例 ボルネオへの避暑

今年も、恒例のボルネオ調査に行ってきました。
毎日「熱帯夜」でゆっくり眠ることもできない日本から
快適なボルネオへ「避暑」です。
あの暑くて不快な眠れない夜のことを
誰が「熱帯夜」って呼んだのでしょう?
ここは確かに日中は暑いのですが、夕方から気温も下がり、
夜寝るころには、クーラーもファンもいりません。

今回の調査はたくさんのサプライズがありました。
まず、NHKとBBCが共同制作をしている「プラネットアース」
の撮影隊がプレゼンターの緒形拳さんとともに撮影に来ました。
1月初旬に放映される「熱帯雨林」編の撮影です。
40mの樹上で行われた撮影を見学できました。
1月が楽しみです。

PE.jpg
↑左の樹の上に米粒みたいにみえるのがカメラマンで、
 右の樹の上が緒形さんです。

もうひとつのサプライズは、
昆虫写真家の山口進さんが一緒だったことです。
プロのファインダーを覗かせていただきました。
あまりにきれいで、感動しました。

とても充実したボルネオ調査でした。
posted by 梅吉 at 19:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

ワシントン

ワシントンで会議が開かれたので、1週間行ってきました。
初めてのアメリカ東海岸です。

暑い!!
記録的な猛暑に当たってしまって、連日40℃です。
溶けるかと思った。

高い!!
今まで私はロンドンが世界一物価が高いかと思っていたけど、
それ以上でした。

余りの暑さと物価の高さから、
毎日食事は朝一食だけ。
でも、そうとう豪華朝ごはんでした。
それに、コーヒーだけはどこに行ってもなみなみで安い。

coffee.jpg

bf1.jpg
bf2.jpg

暑くても、がんばって観光だけはしてきました。
まあ、ガイドブックに載っているような写真載せても面白くないから、
私が気に入ったところを1枚だけ。

WC.jpg

スパイ博物館のトイレです。
posted by 梅吉 at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

北海道、万歳!

北海道に住む友人のお母さんから海の幸山の幸が届きました。
アスパラガスとほっけです。どっさり。

aspara.jpg

こんな立派なグリーンアスパラ見たことない!
これは、念願の「グリンーンアスパラのビスマルク風」にするぞ。
うまいっ。

bis.jpg

缶詰じゃない生のホワイトアスパラって見たことない!
どうやって料理するんだ?
「皮をむいて、ゆでた後、バターソースで食べると美味。
ゆで汁はそのままミルクスープにするとアスパラの香りが
なんともいえません。」、、、。
よし。
溶かしバターに塩コショウで味を調えて、じゅっ。
うまいっ。
ついでにスープも絶品。

Waspara.jpg

極めつけは、ほっけ。
大きくて、脂がのっていて、すみません写真に全部入りきれません。
このほっけを食べたら、もうよそでは食べられません。
うまいっ。

hokke.jpg

うまい野菜にうまい魚、ときたら、お次は「うまい酒」だよね。
実は先週、鹿児島の焼酎蔵に行って、
限定ものの一本1万円もする黄麹の芋焼酎ゲットしてたんだよね。
「七古(ななこ)」っていいます。
う〜ん、幸せ。
なんか一人でごめんね〜。

nanako.jpg
posted by 梅吉 at 16:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

ワカサギ釣り

正月から忙しくて忙しくて、、、久々の日記です。
毎年恒例のワカサギ釣りに行ってきました。
ワカサギというと、湖に張った氷に穴を開けて、釣り糸を垂らして、、
というイメージがあるでしょうが、
山口県の豊田湖でも氷は張りませんが、ワカサギ釣りができます。
ワカサギがよく釣れるのは早朝と夕方。
だから、朝早くから行ってきました。

5時半:起床
朝起きたら、全国的な大寒気で、一面真っ白でした。
ここでこんなに雪が降っているのだから、山奥の豊田湖はどんなだろう。
とりあえず、スキーウェアで完全武装して、出発です。
車で一時間くらいで着くのですが、道中猛吹雪でした。

6時半:豊田湖到着
とにかく、吹雪いている。
桟橋でも釣れるんだけど、ここは是非ボートで沖に出て釣りたいもの。
一日2人で3000円です。餌のさくら虫(ハエの幼虫)や撒き餌も買い込みました。
ボートにも雪がこんもりと積もっていて、腰を下ろすと、冷やとします。

toyota1.jpg  toyota2.jpg

7時:釣り開始
今年で3年目に突入するワカサギ釣りです。
毎年、いろいろとシンクして、釣り方を改良しています。
うちの釣り方は、釣竿を使いません。
ワカサギのあたりをすぐに察知するためには、糸を直接垂れるのがベストです。
それにこの方法だと下ろした錘の深さもわかるので、一石二鳥です。
とにかくワカサギ釣りは、棚の深さを正確に判断することが重要です。

tsuriito.jpg  tsureta.jpg

雪もどんどん吹雪いてきて、
釣竿にも、バケツにも、頭にも雪が積もっていきます。
周りを見渡しても、例年ほどは人が多くありません。
こんな吹雪の中に釣りに来るなんてよっぽどの人たちばかり見たいです。
えっ?わたしもその一人?

最初は、寒すぎたためか、棚は深くて一番底のほうでした。
糸を手繰り寄せるのも一苦労。
その上、フナが集まってきてしまって、
なんとワカサギ用の小さな仕掛けに猛烈にアタックしてきます。
とうとう、1頭釣ってしまいました。重かった、、、。

そうするうちに、雪もやんできて気温も温んできました。
そうするとやっとワカサギも上の方に上がってきたらしく、
棚の深さが2mくらいまでになりました。
こうなるとチャンスです。もう入れ食い状態。
ひたすら、糸を垂れては釣って、垂れては釣って、、の繰り返しです。

午後2時:終了、計量
朝の吹雪ですっかり体は冷えたし、
日が昇ってボートの中の雪が解けて水溜りを作り出して、、、
それがまた冷たくて、、、不本意ながら今年は早々と終わることにしました。
まだ釣り足りない気がしたけど、まあ夕ご飯にはなるかな。
釣果は、ワカサギ94頭(290g)、ハヤ2頭とフナ1頭(なぜか釣れた)。
去年が500gだったから、今年はイマイチ。
でも、寒かったから仕方がないか、、。

chouka.jpg

午後7時:試食(晩御飯)
ふふふ。お・ま・た・せ。
寒い思いをして釣った甲斐があったというもの。
てんぷらにしました。揚げたてに岩塩をぱらぱらとかけて、もう最高!!
昔、開高健が
「ほかほかご飯にワカサギのてんぷらをのせて、
だし汁をかけて食べるのほど旨いものはない」
と言っていた話をきいて、さっそく実行。
本当に、これまた、最高!

tenpura.jpg

don.jpg

あ〜、満足した。


posted by 梅吉 at 20:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

またまた、サラワク

またまたボルネオ島のサラワクに行ってきました。
10日間の忙しい日程でしたが、有意義な滞在でした。
相変わらず2−3日間をジャングルの地面を這いずり回って、
2−3日間はクレーンに乗ってこんがり日焼けして、
最後は2日間の学会でした。

そういえば、なんどもマレーシアの話をしているのに
私としたら食べ物の話をしていないじゃない!!
というわけで、今回はいつも食べているお気に入りを二つ紹介します。

まずは、骨肉茶(バクテー)です。
豚のバラやらモツを、油揚げ、湯葉、きのこ類などと八角醤油ベースのスープで煮込んだもの。
にんにくチップ入りのご飯にかけて食べるとおいしいのよ、これが。

Bakute.jpg

お次は、中華料理の「Yam Basket(ヤム・バスケット)」。
これが一番の好物。もう、写真だけでよだれが出る。

yam.jpg

名前のとおり、ヤム芋をマッシュして揚げたものをバスケット代わりにして
野菜のあんかけを中に入れています。
posted by 梅吉 at 20:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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