2012年01月07日

カーボロネーロ

カーボロネーロ、別名黒キャベツという野菜を頂きました。
なにこれ、今まで見たことありません。名前も初めて知りました。
見た目は黒くて硬くなりすぎた小松菜のような、、。
「生では食べないよ」と言われましたが、まずは生で味見。
うん、硬いトウがたった小松菜のようです。ちょっと青臭いし。
一見しておいしそうに見えません。

RIMG0009.jpg

前回同様、ネットで調べまくりました。
『カーボロネーロ、カーボロネロ。別名ブラックキャベツ。
地中海沿岸名産のヨーロッパ野菜。
特に、イタリアのトスカーナ地方の料理に使われる。
煮崩れしないので、煮込みに最適。』

せっかくだから2品は挑戦したいです。
よし、今日は1月7日、七草粥の日です。
一品目は、「カーボロネーロのリゾット」にしました。
二品目は、「カーボロネーロとソーセージのスープ」にしました。
(左のみじん切りがリゾット用。右のざく切りがスープ用。)
RIMG0001.jpg

なんとこの野菜、火を通したら、化けます!!
オリーブオイルで炒めはじめたら、見る見るうちに黒い色が
鮮やかなグリーンに変わっていきました。
そして、本当にいくら火を通しても煮崩れしません。
火を通すにつれて、ものすごく甘みが増して、
なんと表現したらいいか、、、ブロッコリーやアスパラガスのような
グリーン野菜に火を通した時のようなほくほくした甘みが出ます。

どちらの料理も、オリーブオイルで炒めたあと、
白ワインとスープストックと塩コショウで味付けしただけです。
野菜に甘みがあるので、他の調味料はNGです!
(試しに、余ったリゾットにチーズを加えてみたのですが、
無いほうがおいしかったです。)

完成写真。

「カーボロネーロのリゾット」。
RIMG0004.jpg

「カーボロネーロとソーセージのスープ」
RIMG0003.jpg
posted by 梅吉 at 12:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやー、流石と言うしかないね。
カーボロを見事に使った料理達。手本として、野菜を購入されるお客さんに教えてあげたい!

梅吉さんみたいな、野菜を楽しむ人が増えるといいなと願っている毎日ですよ。
Posted by kipuchaku at 2012年01月08日 17:51
先生しろありのうめつです。
先日はありがとうございました。

お料理上手ですよね♪
私は人に食べてもらえるようなものは作れません。。。
うらやましい。。。
Posted by ぽむぽむ at 2012年01月11日 11:01
kipuchakuさん、おいしいお野菜いつもありがとう!
また珍しい野菜ができたらぜひくださいね〜

ぽむぽむさん、
こちらこそありがとうございます。
コメントもありがとうございます。
料理って気分転換に最高なんですよね。
Posted by 梅吉 at 2012年01月12日 12:35
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