2010年10月26日

Fish & Chips

よく、イギリスの料理はおいしくない。という話を聞きますが、
なんででしょう?
「フランス料理」とか「イタリア料理」というようないわゆる
「イギリス料理」というものがあんまりないからでしょうか?

こっちにきて2か月がたちますが、
私はおいしくないって思ったこと無いんですよね。
「イギリス料理」の定義やメニューはさておいて、
「さすがは大英帝国、世界中に植民地を持っていた国だな。」
がわたしの感想です。
本場のインド料理、アフリカ料理、中東料理、
さらには、タイ料理、マレー料理、中華料理、日本料理なんでもあります。
そして、ロンドンで食べる他国料理はどれもその国の味がします。
日本料理も行きましたが、おいしかったです。

でも、今日のメインの話は、「フィッシュ&チップス」です。
イギリス料理というと「ローストビーフ」とこれですかね?
この「フィッシュ&チップス」も意外に不評ですよね。
美味しいのに。

うちの近くには行列のできるフィッシュ&チップス店があります。
たまーにテイクアウトして帰ります。

みてください、このボリューム。お魚は、25p以上あります。値段は、£6。

10101418.jpg

思うに、不評の理由は、この量の多さにあるんでしょうか?
最後のほうは飽きてきますから。でも、しばらくするとまた食べたくなるんです。
私は、食べきれなかったチップスは次の日のお弁当のサンドイッチの
付け合わせにして持っていきます。

10101415.jpg

ちなみにこのお店、息子2人とお父さんの親子でやっているらしく、
息子が若き日のジェームスディーンみたいでカッコ可愛いんです。
いや、それが目的で行くわけではないですが。

posted by 梅吉 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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