2010年10月02日

レバノン料理

博物館のみんなでレバノン料理に行きました。
店の名前も「Beirut express」。
レバノン料理といわれてもピンとこなかったんだけど、
日本でも聞いたことがある料理が実は「レバノン料理」でした。
たとえば、ケバブ(kebabi)(ラムやチキンの串焼き)、
ムサカ(musakka)(茄子とひき肉のグラタン)、
フムス(humus)(ひよこ豆のペースト)なんかは耳にしますよね。

前菜がなかなかおいしくて楽しかったです。
まずは、ひよこ豆のペーストとゴマ、ニンニクをオリーブオイルで練った「フムス」。
さらに、「ババ・ガンタージュ(綴りはわかりません)」がおいしかった。
これはひよこ豆ではなくて、蒸しナスの皮をむいてペーストにしたものを
オリーブオイルやレモン汁で和えたもの。
これらをピタパンに挟んで食べます。
今度自分で作ってみよう。

lebanon1.jpg ←ババ・ガンタージュ

ちなみに私は、英語でナスは「egg plant」しか知らなかったんだけど、
みんなから「それは米語で、英語では、aubergine。」と言われました。

あと、ひよこ豆のコロッケは、「ファラフェルfalafil」。
メインはケバブの盛り合わせ。

lebanon2.jpg

もちろん、レストランでお食事の前後は皆でパブでワイワイです。
posted by 梅吉 at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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