2010年08月31日

Notting Hill Carnival 2010

ロンドンでは毎年、8月最後の日曜日と翌日のBank HolidayにNotting Hill Carnivalが開催されます。
カリブ海周辺の国々の人たちのお祭りです。
リオのカーニバルと並ぶ世界3大カーニバルというからには、行かないわけにはいきません!

日頃は静かな高級住宅街のNotting Hillもこの日ばかりは、人波と大音量の音楽と笛やラッパの音、チキンの焼く匂いですごいことになっています。Notting Hill Gate駅の北側一帯のかなり広い範囲がカーニバルのために歩行者天国になりパレードルートになっています。この範囲内におそらく地下鉄の駅にして8つ位が含まれるほどの広さです。

パレードはチームごとに、趣向を凝らして行われます。巨大なアンプとDJブースを備えたオープントレーラー(よくアーティストの渋谷ジャックとかでつかわれるあれ)が先頭で、音楽を流しながら、DJがダンサーと観客両方に掛け声をかけながら進んでいきます。その後ろにダンサーたち、最後がprivate hireと書かれたダブルデッカーというのが基本構成です。
パレードといってもロープがあるわけでもないので、ダンサーと観客は入り乱れています。踊りたい観客はパレードに加わればいいわけです。
真横をトレーラーが大音量で何台も通って行ったので、しばらく耳が利かなくなっていました。

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↑トレーラーとダンサーとダブルデッカーと

ダンスは圧巻です。それに、目の保養。
衣装も豪華ですが、踊っている人は老若男女様々で、3つくらいの子供から70歳はいっていると思われる人まで様々です。70歳といってもビキニのような衣装で大きな羽飾りをかついで歩いています。
それに、ほとんどのお姉さんたちは、私の体型がスマートに見えるようなバン、バン、バーン、としたボディで、申し訳程度しか体を覆っていない衣装で踊っています。

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あと、食べ物レポートですね!
ここでcarnival foodといわれて、ぜひ食べなければいけないのJerk Chikenです。炭火で焼いたBBQチキンをぶつ切りにして、ご飯にのせて食べます。付け合わせは、野菜だったり、揚げバナナだったり。
そのあたりに座って食べます。ほとんどの人は歩きながら食べています。
ダンサーの人たちは、食べながら踊っています。

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また、Pattiesという包みパイのようなものもあります。Beef Pattiesを食べたのですが、辛かった〜。

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posted by 梅吉 at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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