2011年07月30日

博物館出勤、最終日。

とうとう博物館に来るのが最後の日となってしまいました。
月曜日の朝一番の飛行機で帰国します。
自分では思っていたより英語は上達しなかった気がします。
とても短い1年間でしたが、でもとっても充実した1年間でした。

最後の日は、
tea timeはボスの準備してくれたドーナッツを皆で囲んで、
lunch timeは隣のImperial Collageの芝生で皆で食べて、
夜はお気に入りのパブで飲みました。(食べすぎです。)
皆に寄せ書きやプレゼントをたくさんもらって、とっても嬉しかったです。

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プレセントは、昆虫グッズや博物館グッズです!
(虫のブーツジャック、博物館tea towel、
博物館正面ゲートのレプリカ、博物館エコバックなどなど)

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博物館の皆も、日本で私が不在の間フォローしてくださった皆さんも
ほんとうにありがとうございました。
posted by 梅吉 at 16:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

Cotswoldsコッツウォルズの楽しみ方

Cotswoldsコッツウォルズに行ってきました。
昨年の秋に行ったのを合わせて、全部で5つの村を訪れました。
Bibury, Tetbury, Castle Combe, Bourton on the Water, Burfordの5つです。
そこで梅吉の「コッツウォルズ目的別観光ガイド」。
私の全く個人的な感想です。

Bourton on the Waterは観光客ばかりで、まるでタレントショップの並ぶ軽井沢。
「綺麗な街並みはちょっと見て、後はショッピングを楽しみたい」人向けです。
コッツウォルズの街並みを楽しみたい人には期待外れかな?

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Bourton on the Water。
観光客がうつりこまない写真をとるのが至難の業。

TetburyとBurfordも可愛い街並みをちょこっと楽しみながら、
でもショッピングに重点を置きたい人向け。
Bourton on the Waterほどは観光客がうじゃうじゃいないけど、
イギリスの田舎町を楽しむという風でもない。

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Burford。
坂道にそって両側に可愛い建物が並んだメイン通り。
ほとんどがカフェや雑貨屋さんです。

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Tetburyには有名なチャールズ皇太子のオーガニックのお店Highgroveもあります。
この写真は、町はずれにちょっと雰囲気のいい坂道を見つけてカメラに収めたもの。

買い物するところとかはないけれど、
「まさにこれぞコッツウォルズ」という景色を楽しめるのが
BiburyとCastle Combe。
この村には街燈とか電信柱とかもないです。
私はこの二つの村が気に入りました。

「絵葉書のような風景の写真を撮りたい!」と思うのならBibury。

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Biburyの有名なArlington Row。
Cotswoldsの観光案内には必ず紹介される場所です。

可愛い街並みを楽しみつつ、ゆっくりお茶とかしたいならCastle Combe。

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昔ドリトル先生の映画を撮影したという橋から眺めたCastle Combeの通り。
ここは大型バスが入れないので郊外に停めて10分くらい歩きます。
コッツウォルズらしい可愛らしい街並みで、
ちょっと疲れたらカフェやパブがあります。
posted by 梅吉 at 05:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

アーティチョーク Artichoke

日本ではほぼ確実に食べることができないもの。
その一つがゆでた「アーティチョーク」だと思うのです。

なんと!マーケットに山盛りで売っているではないですか!
それも1つ£1.5(約200円)!
もしかして、シーズンに入ったのでしょうか?
姿を見て分かるように、アザミの仲間です。

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さっそく購入です。
大きいので、友人宅でみんなで食べました。

茎の部分と先端をちょっと切り落として、30−40分ほどまるゆでします。

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がくの根元の部分と中心部分(アーティチョークハートといいます)を食べます。
大きさの割には食べるところは少ないのですが、大好きです。
味はなんと表現したらいいのでしょう?
ブロッコリーとお芋を足して2で割ったような味?
ガーリックマヨネーズをつけて食べます。
醤油でもおいしかったです。

帰国前に食べることができて良かった!
posted by 梅吉 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

ピーターラビットに会いに

Lake District湖水地方に行ってきました。
時間もないので日帰りツアーです。

田園風景がとっても美しいところでした。

RIMG0093.jpg
Howksheadの街並みです。

湖水地方と言えばピーターラビットのビアトリクス・ポターが有名です。
ポターファンにはたまらなく楽しいところです。
わたしも子供のころに読んだきりだったのですが、さすがに有名なお話、
湖水地方に着いたら「The Tale of Peter Rabbit」の最初が口に出てきました。
「Once upon a time, there were four little rabbits,
their names are Floppsy, Mopsy, Cotton-tail, and Peter.」
だったような、、。調べたら、ちゃんと合っていました。

Howksheadにはポターギャラリーがあって原画を見ることができます。
Hill Top Farmは、ポターが絵本を書いたところです。
周り全てが絵本の挿絵の中に出てきます。

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マクレガーさんの畑もありました。
あのブリキのじょうろはピーターが隠れたところ?
ピーターラビットもいましたよ。

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ツアーの最後は静かな山間のホテルのラウンジでcream teaでした。
なかなか充実していたツアーでした。

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posted by 梅吉 at 21:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

Summer Party!

博物館でサマー・パーティーが開かれ、全スタッフが招待されました。

11070603.jpg

博物館の前庭でのガーデンパーティーの予定だったのですが、
あいにくの雨で、ディプロドクスのいるcentral hallでのパーティーです。
しかし私にとっては念願の「central hallでのパーティー」で満足です。
たまにどこかの大金持ちがこのcetral hallを貸し切ってのパーティーを
しているのをいつもうらやましいと思っていたので。

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しかし、この人ごみ!Dippyが見えないくらいです。
博物館全スタッフですから、それもそうですね。

セキュリティールームのガードマンのおじさんや、社員食堂のお姉さんと
いっしょに飲んで、お酌をしてくれるのが高級スーツにエプロンをかけた
博物館のお偉いさんというのは、みんないつもと違う感じで、ちょっと不思議でした。
posted by 梅吉 at 04:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

ロンドンの夏

ここ2,3日、みんなは「暑くて眠れない。」「暑くてかなわない。」
と話しています。

最近のロンドンの気温は、20度くらいです。たまーに、25度を超えます。
そんな不満を言っている皆に教えてあげました。
「日本はこの間、39度を記録したらしいよ。」

「日本のことを考えると、我慢しないといけないな。」だそうです。

ちょっと前までは10時過ぎまで明るかったのに、もう9時半ごろ日が沈みます。
もう日が短くなっている?
ロンドンの夏は非常に短いです。
posted by 梅吉 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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